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グルメグルメ

2016.08.30

“2つの顔”で楽しさ無限大!
ラスドスカラスでメキシカン

writer : 西宮めぐみ

メキシカン料理
ここ数年で人気急上昇中のメキシコ料理。東京・原宿に2015年10月にオープンした「ラスドスカラス」は、大人のためのモダンメキシカンレストラン。地下1階&1階とメゾネットになった店内は、いろんなシチュエーションで楽しめます。お料理も、手頃な価格で内容充実のランチ、手軽なおつまみから迫力のメイン料理まで楽しめるディナーと幅広いラインナップ!東京旅の思い出にメキシカングルメを堪能してみませんか?

大人も楽しめる新名所に相応しいメキシカンレストラン

東京グルメたちも注目する7つの飲食店が集まって2015年10月にオープンした「カスケード原宿」。ターゲットは都会で働き、遊ぶ大人たち。原宿駅からたった2分とは思えない落ち着いた雰囲気の中、美味しい食事をゆったり楽しめる空間です。今回ご紹介する「ラスドスカラス」も、大人のためのモダンメキシカンレストラン。ラテンの明るい雰囲気がありながら、ゆったり過ごせるお店になっています。

外観

2つの顔を持つレストラン

「ラスドスカラス」と聞いてピンと来た方はかなりのプロレスファンかも?70年代に活躍したメキシコの覆面レスラー、ミルマスカラス&ドスカラスのマスカラス兄弟からきているそう。スペイン語で「二つの顔」の意味の通り、「伝統」と「モダン」、「古典」と「多様性」、表情の違う「2つのフロア」など、料理と内装とで様々な形で二面性が表現されています。
店内
カウンター

見たらオーダーしたくなる!色とりどりのカラフルタコス

メニュー豊富なラスドスカラスでも特におすすめなのが、タコス。店名に「MODERN MEXICANO Y TACOS」(モダンメキシカンとタコス)とつけているくらいこだわりの料理なのです。注目は、「マサ」というトウモロコシの粉に野菜や唐辛子を練り込んだ色鮮やかな4色のシェルで作られたオリジナルタコス。シェルに合わせた中身も、豚の耳や豆×サボテン×キノコなどユニーク!モチモチのフラワートルティーヤやクリスピーなハードシェルを使ったタコスもあるので、お好みでいろいろ楽しんで!
タコス
クリスピーなハードシェルを使ったタコス

目の前で作ってくれるスペシャルサルサも見逃せない!

メキシコ直輸入の溶岩石の石臼「モルカヘーテ」を使い、スタッフが目の前で作ってくれる「モスカヘーテ・サルサ・フレスカ」も、ラスドスカラスの看板メニュー。トマトや赤玉ねぎなど新鮮な野菜の食感と旨味がギュッと詰まったサルサをトルティーヤチップスやタコスで味わえば、サルサの新しい魅力に目覚めちゃいますよ~。
モスカヘーテ・サルサ・フレスカ

サラダからがっつり肉料理まで、幅広いランチメニュー

平日ランチは、具だくさんのガブサラダから定番のタコスにブリトーも数種類あって迷っちゃうほどメニューが豊富!熱々の鉄板でジュージューいっている肉や野菜をトルティーヤで巻いて食べる人気料理ファヒータも楽しめます。週末はホリデー・ランチコース。前菜盛合せ、日替わりサラダ、いろいろ選べるメインディッシュにコーヒーorハーブティーとプチデザートまでついて1500円とは場所を考えても超お値打ち!
ガブサラダ
ファヒータ

スマートポイント

  • バーカウンターがありドリンクメニューが充実しているのも嬉しいポイント。オリジナルカクテルやノンアルコールカクテルに加え、好きなアルコールとジュースを組み合わせて自分オリジナルのドリンクもオーダーできます。
  • 1階のオープンキッチン前はソファ席。キッチンでテキパキと料理を作るスタッフの姿を見ているのも楽しく、特にランチ時は明るくオープンな雰囲気なので、お子様連れにもおすすめです。
  • メキシコのプロレスラーからヒントを得てつけられた店名にちなみ、店内のあらゆるところにプロレスをモチーフとした装飾が施されています。宝探し気分でいろいろ見つけて楽しんでみてください。

ライターのおすすめ

昼は明るく開放感満点!夜は大人のムードたっぷりのテラス席は年間を通して利用可能。吹抜けで心地よく、しかも屋根付きなので雨にも濡れません。デートはもちろん、女子同士の語らいにもおすすめです。

西宮めぐみ

東京都出身。その土地の味を通して、その地の魅力や文化に触れるのも、旅の醍醐味!レストラン広報時代に鍛えられた胃袋ありがとう。一人旅好き。

スポット詳細

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