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季節特集季節特集

2017.03.06

圧倒的な癒しの空間!
五感に訴える春を先取り

writer : 高田 洋子

コンセプト
「FLOWERS by NAKED 2017−立春−」は、クリエイティブ集団NAKEDが手がける体験型デジタルアート展。前回は約1ヶ月で7万人以上を動員した、東京・日本橋に欠かせない春の訪れを告げるイベントです。今年は『日本で一番早いお花見』をコンセプトに、桜をモチーフにした数々のインスタレーションを体感できます。美しい花の競演に色を添える香りや音楽、飲食を日本橋三井ホールで楽しめますよ。

足を踏み入れた瞬間から、五感が呼び覚まされる

今年も日本橋三井ホールに帰ってきました「FLOWERS by NAKED 2017−立春−」華やかな香りが漂う入り口は、
『BIG BOOK,BIG FLOWERS』がお出迎え。プロジェクションマッピングで咲き誇る花々や巨大なペーパーフラワー
を見るだけで、期待に胸が躍ります。
日本橋三井ホール
BIG BOOK,BIG FLOWERS

『モザイクフラワー』で自分だけの一輪を咲かせよう

巨大な壁の前に立つと、28種類の花の中から一人ひとりに合った1輪が咲き、花言葉を教えてくれます。また「PIAGE(ピアジェ)」とコラボしたピアジェローズも特別に登場。花占いを現代的に解釈した、花と遊ぶアートです。
モザイクフラワー

童心にかえり、タンポポの綿毛をフーッと

『ダンデライオン クロックス』では、筒状オブジェの中にあるタンポポの綿毛に息ふきかけると、不思議な音と共に、プロジェクトマッピングによって綿毛が舞い上がります。オブジェは半透明になっているため、綿毛の軽やかさ、柔らかさを外から見ても楽しめます。
ダンデライオン クロックス

冬の厳しさがあるから、春を迎える喜びがある

『フローズンフラワー』は「立春」を迎える前の季節を表現。ブリザーブドフラワーやオブジェで作られた冬の花々は、触れると壊れてしまいそうなほど繊細。よく見ると、花弁が開いたり閉じたりもしていました。花に光が差し込むと全体に広がる様子は、春への期待を感じます。
フローズンフラワー

これぞ草月! 竹のみで春を表現!

「竹といえば草月、草月といえば竹」と言われるほど、竹の扱いにおいて長けている、いけばな草月流家元 勅使河原茜の作品、『立春』。130本の竹を使い、ダイナミックなうねりや繊細さに春の様々な表情を見せる映像を投影。竹の通路から、ふんわりとした「香」を感じることもできます。
立春

『桜彩』で味わう「日本一早いお花見」

一足早い春として山形『啓翁桜』が飾られ、和紙を桜の型に抜いた巨大なオブジェが頭上に広がります。丸山敬太氏の手がける「春の精」が舞い、春一番が吹くと、現れるのは新緑の芽吹き。併設のバーカウンターで味わう桜ワイン、甘酒、桜やショコラのマカロンなどを楽しみながら東京で「日本一早いお花見」を楽しめます。
桜ワインと甘酒

「FLOWERS by NAKED」秘密の実験室?!

『“THE SECRET”of the secret garden』は、入場してから体験した作品がここで作られている。そんな気持ちにさせてくれる実験室です。試験管やフラスコに入った花やデジタルアート・花のアロマは、この空間がいかに素晴らしく心地よい場所であったかを印象付けてくれました。
“THE SECRET”of the secret garden

スマートポイント

  • 出口手前の階段を上ると… 高い場所で椅子に座りながら「FLOWERS by NAKED 2017−立春−」の会場全体をゆっくりと見渡せます。幻想的な音楽に包まれデジタルと感覚の融合を楽しめます。
  • 来場当日でなくとも、品川駅前の水族館『アクアパーク品川』の入場半券を持参すると料金が100円引きになるほか、2月中に新規のお客様を連れて行くと400円引きになるリピート割引など、お得チケットも。
  • 東京駅周辺から日本橋三井ホールへは、無料巡回バス【メトロリンク日本橋Eライン】がお得。約22分間隔で都会の喧騒と情緒を感じるルートを平日8:00~18:00、休日10:00~20:00まで走行。

ライターのおすすめ

3月15日までチケット半券提示で、お得な割引や特典が!
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/special/flower2017/pdf/flowers_fes.pdf

高田 洋子

ライター、歯科衛生士。みなさんのお口の健康を守って20年。いつの間にやらライターに。日々子育て奮闘中。JAZZとコーヒーをこよなく愛す道産子です。

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