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観光観光

2017.05.22

見て!触れて!体験して!
アンパンマンの世界で遊ぼう

writer : ハタレイコ

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

みんな大好きなアンパンマンの世界を楽しめる、「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」が東京からもアクセス抜群のみなとみらいエリアに広がります。遊具にイベント、ショッピングにグルメ、子連れで楽しめる工夫がたくさん。子供も大人も元気100倍のミュージアム!探検やふれあいを体験して、おなじみのキャラクターに何人会えるか行ってみよう!

さぁ!見応えたっぷりのミュージアムエリアへ

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールのミュージアムエリアは入場料がかかります。1階から3階まであるフロアでは様々なアトラクションが用意されています。まずエレベーターで3階へ。「なかよしタウン」を降りるとキャラクター達のジオラマが広がり、子供だけでなく大人もググッとテンションが高まります。館内全て撮影可!というのもお勧めポイントです。
キャラクター達のジオラマ

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

テレビや絵本の世界がリアルに目の前に広がり大興奮!

2階「みんなのまち」ではSLマンやバイキンUFOの中に入ることも。「キッズルーム」では様々なアンパンマン関連のおもちゃを実際に手に取って遊ぶことができます。人形劇やワークショップなどは、事前にチェックしておくことをおすすめ。さらに楽しめること間違いなしです。
みんなのまち

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

おなじみのアノ曲で♪レッツショータイム!!

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールで最も人気で重要なのがこのアンパンマンショー。1日に2回程度行われています。日によって時間帯が異なるのでHPは事前に要チェックです。開催時間の前になると広場前は親子連れで埋め尽くされますので場所取りもお忘れなく!シーズンにより内容もガラリと変えているそうですから、何度訪れても楽しめますね。
アンパンマンショー

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

魅惑のモールエリア、グッズに、フード120%楽しもう!

右も左もアンパンマングッズが目白押しのショッピングゾーンは、入場無料。町並みにはヘアサロンに本屋さん、お洋服屋さん、手芸屋さん・・・。目移りしてしまいそうですが、何といっても1番人気なのはジャムおじさんのパン工場。キャラクターそれぞれの焼きたてパンはかなりの完成度。思わず全部買いたくなってしまいます。味付けは幼児向けに薄味なのは、子連れにはとってもありがたいですね。
ジャムおじさんのパン工場

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

パン工場内

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

東京からもアクセス抜群!子連れ観光には最高です

東京からJRや私鉄を使って横浜までは30分以内。そこからみなとみらい線や横浜市営地下鉄で1駅、という立地の良さが嬉しい横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール。その最大の魅力は、広すぎず狭すぎない適度なキャパシティ。そして、キャラクターとの近さです。館内のどこかでは必ずキャラクターと触れ合えるのでお子様も大喜び。無料エリアだけでも充実感があるので、小さい子供連れでのみなとみらい観光に取り入れてはいかが?
アンパンマンと触れ合う子供

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

スマートポイント

  • 便利な設備として、給水器(常温・冷水)、調乳器、こどもトイレ、コインロッカー(無料)、ATM等も完備されています。
  • ミュージアムに行かずとも無料のショッピングモールエリアで、ショーを見てショップ巡りを楽しむだけでも訪れる価値がありますよ。
  • 日曜日などには、子連れにはありがたい、横浜駅から無料シャトルバスの送迎があります。日時はHPをチェックして。

ライターのおすすめ

子育てすると必ず通る道、それがアンパンマン!小さな我が子が見るもの、触れるものに頬を高揚させて興奮する姿を見るだけで親は満足。子育ての1ページに、記憶に残る観光スポットになること間違いなしですよ。

ハタレイコ

九州出身、食いしん坊部屋。美味しい食べ物とお酒が欠かせない性分のPRコーディネーター。日本の伝統文化に興味があり、少しずつ歴史ある街の散策を始めている。

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