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観光観光

2016.02.10

北海道の文化と歴史を学ぶ!
北のミュージアム!ベスト5

writer : 編集部

札幌市資料館
北海道の歴史や文化を学べるミュージアムならココ。北海道を知る第一歩は歴史と文化を学ぶこと。北海道観光をする前に立ち寄って北海道を学ぶと、見え方が変わってくるかもしれません。より北海道を知り北海道観光を極めてください。

小樽市総合博物館運河館

小樽観光 最初の博物館!小樽市総合博物館運河館

「小樽市総合博物館運河館」は、小樽運河近くにある旧小樽倉庫の半分を利用して、明治から昭和初期にかけて北海道随一の港湾都市として繁栄した小樽の歴史や文化、自然についてわかりやすく、楽しく展示しています。館内は、第一展示室「近代小樽の歴史」ゾーンと、第二展示室「小樽の自然」と、「小樽の遺跡」ゾーンからなっており、縄文時代から江戸、明治、大正と変貌を遂げてきた小樽の様子を一気に紹介しています。小樽観光をする前に寄っていただきたい博物館です。

スポット名 小樽市総合博物館運河館
住所 北海道小樽市色内2丁目1-20
営業時間 午前9時30分〜午後5時
定休日 年末年始(12月29日〜1月3日)※臨時休館する場合があります。
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歴史とアートが織りなす感動がある博物館!札幌市資料館

札幌軟石を利用した外壁がとても重厚感のある「札幌市資料館」は、北海道で初めて有形文化財として登録を受けた貴重な歴史的建造物です。大正時代に札幌控訴院として誕生し実際に様々な裁判が行われていましたが、現在は、戦前の法廷や街の歴史などを伝える資料館として生まれかわり、市民が利用可能なギャラリーや美術に関する書籍などが並ぶカフェなども併設しており市民の憩いの場としても活用されている博物館です。

スポット名 札幌市資料館
住所 北海道札幌市中央区大通西13丁目
営業時間 午前9時~午後7時
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このスポットの詳細を見る 千歳鶴酒ミュージアム

老舗蔵元の伝統と歴史とともに 美酒の世界を堪能する博物館!

北海道札幌市の中心部にある「千歳鶴酒ミュージアム」は、明治創業以来、地元地下水にこだわったお酒を仕込み続けてきた“日本清酒”の歴史や酒造りの様子に触れられる小さな博物館です。木の温もりを感じさせる館内には、北国の銘柄として長く愛され続けている「千歳鶴」をはじめ、季節限定やミュージアムでしか扱っていない商品などさまざまな商品が並んでいます。そのほとんどを試飲できるというのも魅力ですね。お酒だけでなく酒粕を使ったスイーツなどもあるので年齢を問わず、みんなで楽しめる博物館です。

スポット名 千歳鶴酒ミュージアム
住所 北海道札幌市中央区南3条東5丁目1
営業時間 午前10時~午後6時
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このスポットの詳細を見る 日本銀行旧小樽支店金融資料館

お金の秘密と歴史が学べる日本銀行旧小樽支店金融資料館

日本銀行旧小樽支店金融資料館は、北海道では珍しい100年以上前にルネサンス様式で建てられた大型歴史建造物です。現在は、歴史展示ゾーン、業務展示ゾーン、マルチメディアコーナーの3つの展示スペースのある金融資料館として活用されている、小樽の人気博物館です。ここでは、「金融」つまりお金の歴史について学ぶことができます。
また、実際にお金を管理していた金庫が、そのまま残されていて中には、1,000億円のレプリカ!大金が積まれた光景を是非体験してみてください。

スポット名 日本銀行旧小樽支店金融資料館
住所 北海道小樽市色内1−11−16
営業時間 午前10時~午後5時
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このスポットの詳細を見る サッポロビール園(博物館)

サッポロビールの歴史と発展を学べる大人の博物館

北海道を感じる大人にとっての遊園地のような「サッポロビール園」は、ジンギスカンホール、ライラック館、ガーデングリル、ショッピングモールなどがあります。赤レンガの建物が印象的な博物館では、サッポロビールの原点となる「開拓使麦酒醸造所」の誕生と歴史、ビール産業の発展などを学ぶことができます。
館内は、無料で見学が可能。無料ガイド付きツアーもありますので、是非ご利用ください。きっとサッポロビールの原点を学んだあとの一杯のビールは一味違うはずです。また、博物館に隣接するジンギスカンホール2階にある大正元年に製造された巨大なケッセルも必見です!

スポット名 サッポロビール園(博物館)
住所 札幌市東区北7条東9丁目
営業時間 午前11時30分〜午後10時(サッポロビール園)
午前10時30分〜午後18時(サッポロビール博物館)
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