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カフェ・スイーツカフェ・スイーツ

2016.06.20

ヴィクトリアンローズで
本格アフタヌーンティーを!

writer : MAYO

ヴィクトリアンローズは函館市旧イギリス領事館にあるカフェ。イギリス領事館は1859(安政6)年の開港当時から函館に置かれましたが、何度か火災に遭い、現在の場所に建てられたのは1913(大正2)年。その後、1934(昭和9)年まで領事館として使われ、1979年に函館市の有形文化財に指定されました。
ヴィクトリアンローズ正面
アンティークな家具・調度をしつらえた、イギリスのティールームそのもののヴィクトリアンローズ。雰囲気を最大限に楽しむなら、アフタヌーンティーがぴったり。函館観光のひとときを、英国式に優雅に過ごしてみましょう。
アンティークな部屋

ローズガーデンを眺めながらの優雅なティータイムも

石畳と洋館の風景が異国情緒満点の基坂(もといざか)。函館港を見下ろす坂の途中に建つ函館市旧イギリス領事館は、函館開港の歴史を伝える開港記念館として1992年から一般に公開されています。
領事館跡
敷地内にはローズガーデンもあり、6月末から花見ごろに。もちろんヴィクトリアンローズからも眺められ、華やかなバラの景観が窓外に広がります。
ローズガーデン
暖炉やシャンデリア、英国のアンティーク家具に彩られたカフェは、一歩足を踏み入れた途端にイギリスにいるような、そんな錯覚を覚えるくらいに優雅。特に日差しが心地よいインナーテラスは人気が高く、訪れたほとんどの人が光に誘われるように真っ先にそのテーブル席をめざします。
アンティーク家具

やっぱりここでは、アフタヌーンティーしたい!

イギリスの空気感に包まれたカフェでは、やはりアフタヌーンティーセットがオススメ。1名分1,500円で、これをお目当てに訪れる人も多い逸品です。
アフタヌーンティセット
英国ブレンドの紅茶はポットでサービス。サンドイッチ2種とミニケーキ2品、自家製クッキーがハイティースタンドに載って登場! 自然と気分が盛り上がります。もちろん手づくりのスコーンもジャム付きで目の前に。1個1個は小ぶりなものの、全部いただくとお腹が満たされ、女性には十分な量です。
スコーンジャム
軽めにお茶ならケーキセット810円も。また、コラーゲン入りのバラ色ゼリーが載ったアイスクリームや、同じくバラ色のコラーゲンシロップ入りのオレンジジュースなど、女心を揺さぶるメニューも用意されています。
オレンジジュース

紅茶にスコーン、エレガントな雑貨がいっぱい

優雅にアフタヌーンティーしたあとは、隣のショップ・クイーンズメモリーをのぞいてみましょう。紳士・淑女の国イギリスが感じられる雑貨がいっぱい。
クイーンズメモリー
お土産人気No.1の紅茶は、イギリスの名門店のものやフレーバーティーなどがバリエーション豊かにそろっています。
たくさんの紅茶
オリジナルのお土産品の中には、ヴィクトリアンローズで味わった自家製スコーンも。3個入り486円とお値段・大きさともに手軽。英国ブレンドの紅茶と一緒に、おうちでもアフターヌーンティーを味わってみましょう。
自家製スコーン

スマートポイント

  • アフタヌーンティーセットの注文は、4月〜10月が午前10時〜午後5時、11月〜3月が午前10時〜午後4時。数量限定・豪華版のヴィクトリアンローズセットも同じ時間帯で1名分1,800円で味わえます。
  • コラーゲン入りのオレンジローズジュースを注文したら、ひと口目はかき回さずにグラスの底からバラ色のシロップを! シロップなので甘いけれど、バラの香りがふわっと広がります。
  • 旧イギリス領事館を見学するなら、基坂のさらに上にある歴史的建造物の旧函館区公会堂へも。2館あわせて600円のところ、共通入館券500円で両方見ることができます。

ライターのおすすめ

インナーテラスも暖炉のある部屋もどちらも魅力的。明るい日差しで気持ちよく過ごしたければインナーテラス。落ち着いた英国文化を感じたければ暖炉の間へ。雰囲気を選ぶのもヴィクトリアンローズの楽しみです。

MAYO

札幌生まれの札幌育ち。一時期、京都・東京で過ごす。北海道大好き、沖縄大好き、旅行大好き、キャベツ大好き。

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