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グルメグルメ

2015.12.18

北海道の新鮮なネタがたっぷり
小樽の有名回転寿司、和楽

writer : 伊藤 孝介

小樽は北海道の中でも歴史ある漁場で、新鮮で美味しい魚がたくさん水揚げされます。そんな小樽には土地柄たくさんのお寿司屋さんがあります。
中でも和楽は、小樽で一番有名なスポット、小樽運河がすぐの立地にあるので、わざわざ遠くまで移動することなく、次の予定を気にせずに食事を楽しむことができます。カニにホタテにイカ、シシャモ、ニシンなど、北海道らしいネタが豊富なことも特徴です。
和楽

豊富な北海道の旬なネタを食べ尽くそう!

お寿司1
店内には新鮮な旬のネタが豊富に揃っています。カニ、イクラ、ウニや近海物のマグロなど定番ネタはもちろん、ブリやヒラメ、ボタンエビなども注文可能です。
お寿司2
ホッキは江戸前寿司では、ヒモが定番ですが、道内には和楽のように名産のホッキのヒモを出す店があり、シャキッとした食感と貝柱の旨味が楽しめる一品となっています。
汁物
季節の貝や海藻を使った汁物は3種類から選べるようになっているので、具や味の好みでお寿司に合わせるのがオススメです。

和楽オススメのネタ3選

もし注文に迷ったら、遠慮なく店員さんに聞いてみましょう。旬のネタやオススメを教えてくれます。
お寿司3
まずはソイ。年中水揚げされる魚なのですが、秋から冬にかけて身がしまってくるので特に美味しいのだとか。ぷりっぷりの食感と他の魚にはない歯ごたえがたまりません。
お寿司4
迷っている方にオススメなのが三楽皿。三楽皿は種類も豊富で、活貝、炙り、ネバネバ、マグロ、エビ、イカ、サーモン、お子様(甘エビ、玉子、いなり寿司)とそれぞれ3貫セットになっています。一皿で3種類のネタを食べることができるのでとってもお得です。
お寿司4
そして、北海道といえばカニですよね。カニも季節によって旬のカニは変わりますが、大抵は店に並んでいるそうです。殻つきなのも新鮮さが伝わり嬉しいポイントです。

お店の細やかな心配り

板前さん
店内には旬なネタやオススメはカウンターからぶら下がっていますので、食べるべきネタは一目瞭然。ネタの産地も書かれているので地図と見比べながら食べるのも一興です。
塩醤油
普段はあまり気にしない、回転寿司の脇役たちにも注目しましょう。塩のラベルには「オホーツクの自然塩(焼塩)」と書いてあります。塩まで道産にこだわっているのです。なるほど、どうりでネタとの相性もいいわけですね。

待ち時間のストレス軽減!

板前さん2
人気店である和楽は食事時にはお客さんがたくさんいます。人がたくさん待っていると、萎えちゃいますよね。そんなストレスを軽減させてくれるのが、受付機です。現在待っている組に加えて、おおよその待ち時間も教えてくれます。待つ時間がわかればそれほど苦じゃなくなりますよね。
受付
待っている時の席はとても広く、隣の人とのスペースも十分とることができます。雑誌なども用意されているので、ゆっくり待つことが可能です。メニューを見ながら何を注文しようかじっくり考えるのも良いでしょう。
メニュー

スマートポイント

  • 和楽は入り口にも見所があります。大きな道路側ではなく、駐車場側には、のれんに門、それに石造りの倉庫の側面を見ることができ、なんとも良い佇まいです。
  • 注文に迷った時は店員さんに聞いてみましょう。親切にオススメを答えてくれます。
  • お店の隣には広い無料の駐車場があります。多少の待ち時間があっても駐車料金を気にせずに停めることができるのはありがたいですね。

ライターのおすすめ

道内にお寿司が美味しい回転寿司はたくさんありますが、雰囲気をここまで作り出せているお寿司屋さんは知りません。雰囲気がいいだけで、落ち着いた気持ちで味を楽しむことができます。

伊藤 孝介

1982年生まれ、福島県出身。フリーランスのWebライターやプランナーの仕事をしながら子育ても奮闘中。

スポット詳細

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