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スキー・スノボスキー・スノボ

2020.08.22

スキー場ランキングin北海道!
GoToトラベルでスキー・スノボ旅行

writer : 編集部

こんにちは!2020~2021年シーズンはGoToトラベルキャンペーンの割引を受けてスキー・スノーボード旅行に行けるので安くスキー場を満喫できそうで楽しみですね。

昨年は雪不足でなかなかスキーという状況ではなかったですし、2月後半からは新型コロナウイルス感染症の影響で、ツアー自体に行けなかったりと不完全燃焼着にのスキーヤー・ボーダーも多かったと思います。

今回は、北海道のスキー場の2020~2021年シーズンの情報をランキング化し、北海道のスキー場をいろいろな項目でランキング化していきたいと思います。

 

来場者数の多い北海道スキー場ランキング

来場者数の多い北海道スキー場ランキング

1位 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ:約48万人

2位 札幌国際:約26万人

3位 富良野:約22万人

4位 星野リゾート トマム:約21万人

5位 キロロスノーワールド:約20万人

※ルスツリゾートは数値が出ておらずランキングからは外していますが、実質上位に含まれるスキー場です。

 

最長滑走距離が長い北海道スキー場ランキング

最長滑走距離が長い北海道スキー場ランキング

1位 サッポロテイネスキー場:6km

2位 ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ:5.5km

3位 ニセコビレッジスキー場:5km

4位 ニセコHANAZONOリゾート:4.5km

5位 星野リゾート トマム:4.2km

長い距離を滑りたいスキーヤー・ボーダーには魅力のロングコース。北海道は眺望も素晴らしいスキー場が多く、のんびりクルージングを楽しむことができます。

 

コース数の多い北海道スキー場ランキング

コース数の多い北海道スキー場ランキング

1位 ルスツリゾート:37コース

2位 星野リゾート トマム:29コース

3位 ニセコビレッジスキーリゾート:27コース

4位 カムイスキーリンクス:25コース

5位 キロロスノーワールド:23コース

5位 富良野:23コース

多彩なコースのある北海道のスキー場は、人気のルスツリゾートが1位。ニセコについては、全山リフト券だとさらに大きなビックゲレンデとなるので、数日間滞在しても飽きないスキー旅行を楽しむことができますね。

 

リフト数の多い北海道スキー場ランキング

リフト数の多い北海道スキー場ランキング

1位 ルスツリゾート:18基

2位 ニセコマウンテンリゾートグランヒラフ:13基

3位 サッポロテイネスキー場:10基

4位 キロロスノーワールド:10基

5位 ニセコビレッジスキーリゾート:10基

ここでも人気のルスツリゾートが1位。リフトはゴンドラ・クワッド・トリプル・ペアなど1度に乗れる人数が変わります。始めてスキーをやる方はリフトにどうやって乗ればいいの?という疑問があると思いますが、乗る前に必ず同行者に聞くなどして乗り方を理解したうえでリフトへ向かいましょう。

 

標高差のある北海道スキー場ランキング

標高差のある北海道スキー場ランキング

1位 ニセコHANAZONOリゾート:1,000m

2位 ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ:940m

3位 ニセコビレッジスキーリゾート:890m

4位 富良野:839m

5位 ニセコアンヌプリ国際:756m

ゲレンデの最上部までの標高差があるスキー場は、一気に滑り降りる爽快感がたまらないですよね。北海道になると標高差800m以上のところがあり、北海道ならではのクルージングを楽しむことができます。

 

総面積が大きな北海道スキー場ランキング

総面積が大きな北海道スキー場ランキング

1位 星野リゾート トマム:440ha

2位 ルスツリゾート:236ha

3位 富良野:168ha

4位 カムイスキーリンクス:165ha

5位 キロロスノーワールド:152ha

総面積のはかり方はスキー場によっても異なるので、一概に広い・狭いと決めつけることはできませんので、コース数やリフト数などを加味して自分の滑りにあったゲレンデを探すのが良いと思います。トマムはさすがの大きさですね。

 

2018~2019年オープンの早かった北海道スキー場ランキング

2018~2019年オープンの早かった北海道スキー場ランキング

1位 札幌国際:11月22日

2位 ニセコアンヌプリ国際:11月23日

2位 キロロスノーワールド:11月23日

4位 ニセコマウンテンリゾートグランヒラフ:11月24日

4位 サッポロテイネ:11月24日

4位 ルスツリゾート:11月24日

4位 富良野:168ha:11月24日

北海道は毎年、12月より少し早いオープンを予定しているスキー場がいくつかあります。昨年2019~2020年シーズンも11月連休からオープンを予定していましたが、雪不足のためオープンはかなり遅くなってしまいました。今年はどうなるでしょうか?

 

リフト料金の高い北海道スキー場ランキング

リフト料金の高い北海道スキー場ランキング

1位 ニセコマウンテンリゾートグランヒラフ:6,200円

1位 ニセコHANAZONOリゾート:6,200円

1位 ルスツリゾート:6,200円

4位 富良野:6,000円

5位 キロロスノーワールド:5,900円

5位  星野リゾート トマム:5,900円

今回はリフト1日券の料金比較を行いました。ニセコについては、全山券を除いた場合のリフト料金で表示しています。

 

おまけ:日本の歴代積雪量ランキング

おまけ:日本の歴代積雪量ランキング

1位 1182cm/滋賀県伊吹山(1927年2月14日)

2位 566cm/青森健酸ケ湯(2013年2月26日)

3位 463cm/新潟県守門(1981年2月9日)

4位 445cm/山形県肘折(2018年2月13日)

5位 416cm/新潟県津南(2006年2月5日)

なんと、北海道が5位までに入っていないんです。1位の1182cmはメートル換算で約12m!とんでもない積雪ですね。ちなみに北海道は2018年2月25日に北海道上川地方幌加内で観測された324cmが17位にランクインしています。

 

GoToトラベル最大50%支援!1月末まで

GoToトラベル最大50%支援!1月末まで

GoToトラベルキャンペーンの支援は2021年1月31日宿泊(チェックアウト2月1日まで)が対象となりますので、スキー旅行もこのキャンペーンの対象となります。割引が最大35%で地域共通クーポン最大15%の最大実質半額のキャンペーンですので、スキー・スノボ好きの方には見逃せないシーズンになりそうです。

但し、GoToトラベル事業の予算は限りがありますので、予定が決まりましたら早めに予約をしておく方が無難かと思います。

 

※上記ランキングの巣地については、2018~2019年シーズンのものを参考に設定いたしました。また、北海道すべてのスキー場ではなく、ジェイトリップツアーで囲い取り扱いのあったスキー場でランキングを構成しております。

スマートポイント

  • 雪が降り始める冬の初めに使われる言葉で、初雪・初冠雪というものがあります。初雪は、その季節に初めて空から降ってきた雪の事を指し、初冠雪は、初めて山に積雪が目視で確認されたときに使われます。
  • 明治時代に日本人が初めてスキーの指導を受けた日が1月12日なので、その日を「スキーの日」として1994年に設定されました。スキー場によっては子供リフト券無料や、割引などイベントをその日に行うところもあります。
  • パウダースノーとは、水分をほぼ含んでないサラサラの雪のこと。日本のぱすだースノーは上質で世界では「JAPOW(ジャパウ)」という愛称で呼ばれています。

ライターのおすすめ

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、旅行へ行く前には必ず「新しい旅のエチケット」を確認してその中身を実践して安心・安全にスキー・スノボをお楽しみください。2020年は雪不足の年でしたが、今年はどうなるのか?GoToトラベルキャンペーンをうまく使ってお得に旅しましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。

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