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層雲峡温泉氷瀑まつり

ロマンチックな氷と光の世界
厳冬の層雲峡温泉氷瀑まつり

writer:編集部(2017.01.01)

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北海道を代表する絶景の温泉地、道北の上川町にある層雲峡(そううんきょう)温泉では、毎年1月下旬から3月下旬にかけて、「層雲峡温泉氷瀑まつり」が行われます。会場には、巨大な氷像や、迷路のような氷のトンネル、アイスドームなどが建ち並び、幻想的な世界が広がります。夜は7色のライトに照らされ、打ち上げ花火も上がり、氷点下の寒さも忘れてしまうロマンチックな美しさです。

Point1

石狩川沿いに現れる、氷の建造物

層雲峡は大雪国立公園のなかにあり、北海道で一番長い川、石狩川沿いに約24km続く大渓谷です。旭川からは車で約1時間半ほど。断崖絶壁や滝など壮大な自然美が美しく、そのふもとに北海道有数の規模を誇る温泉街が広がっています。1976年にスタートした「層雲峡温泉氷瀑まつり」は、道内各地で開催される雪まつりのなかでも、とくに有名なイベント。そそり立つ崖を背景に、大小の美しい氷像やトンネルなどが並びます。これらは木材などで作った骨組みに、連日連夜、水を吹き付けて作られたもの。厳しい自然環境と、地道な作業があってこそ、完成する氷の建造物なのです。

Point2

氷のなかで楽しい思い出を!

天井から無数のつららが伸びる氷のトンネルは、まるで氷の鍾乳洞のような、スーパーマンの故郷クリプトン星のような、とても不思議な空間。写真撮影も盛り上がります。また、氷でできた「氷瀑神社」があったり、土曜日・日曜日は「北の氷酒場」が開かれたり、氷瀑まつりならではのお楽しみがたくさん。雪まつりに欠かせない、ゴムチューブ滑りも大好評です。あちこち見て歩いて寒くなってきたら、暖房完備の売店・休憩所でひと休みしましょう。甘酒やおしるこ、ホットワインなどのほか、手作りソーセージや、北海道版鶏の唐揚げ・ザンギなどが人気メニューです。

Point3

ライトアップと冬の花火は必見!

本文③ 日没を過ぎると、会場は7色のライトに照らされて、おとぎの国のように輝きを増します。ライトアップは午後10時まで。また、期間中はほぼ毎日、午後8時30分頃から花火が打ち上げられます。澄みきった冬の夜空に上がる花火は格別の美しさです。ぜひお見逃しなく。ただし、どの雪まつり、氷まつりも同様ですが、夜はかなり冷え込みますので、防寒対策は万全に。また、足元が凍って滑りやすくなっています。できるだけ、滑りにくい靴で出かけましょう。

提供写真:層雲峡観光協会

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