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モエレ沼公園

イサム・ノグチが遺した
自然&アートのモエレ沼公園

writer:編集部(2020.02.05)

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20世紀を代表する世界的彫刻家で、庭や公園の環境設計やインテリアデザインなど幅広い分野で活動したアーティスト、イサム・ノグチが基本設計を手がけたモエレ沼公園。東京ドーム約40個分の敷地内には、サクラの森やガラスのピラミッド、シンボルとなる山とともに、イサム・ノグチがデザインした遊具などもあり、アートを見るだけでなく、触れて、遊べる公園として開放されています。

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札幌市郊外の遊べるアートな公園

札幌市の中心部からは、地下鉄東豊線・環状通東駅でバスに乗り換えさらに約25分。北東の郊外に位置するモエレ沼公園は、沼に囲まれた敷地内に、モエレ山やモエレビーチ、サクラの森など15の施設が点在。自然のなかを散策したりアクティブに遊びたい方にもぴったりなスポットです。広い敷地を効率よくめぐるには、公園の東口駐車場内にあるレンタサイクルが便利です。

Point2

圧巻はガラスのピラミッド

公園のシンボルのひとつである高さ32.3mのガラスのピラミッド。ガラス張りの巨大なピラミッドは間近に見上げると大迫力です。サクラの森や白樺林など、周囲の自然景観との調和も計算され、まさにシンボルとしてそびえています。館内にはイサム・ノグチのギャラリーやショップ、レストランなどがあります。また公園内にはイサム・ノグチがデザインした施設や遊具もあり、実際に遊ぶことができるのもユニーク。

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山や森を感じながら解放的に過ごす

アートな遊具で遊べるサクラの森や、頂上からの眺めがよく、ちょっとした登山気分を味わえるモエレ山やプレイマウンテン、夏場に水遊びができるモエレビーチ、1日2〜4回打ち上げのある海の噴水。自然と調和した景観は、開放感抜群です。北海道の爽やかな風を感じ、緑豊かな自然を眺めながらのんびり過ごすのも旅の醍醐味です。

[3]提供写真:モエレ沼公園

※こちらは、公開日が2016年7月23日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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