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グルメグルメ

2015.09.13

[宮古島]沖縄一贅沢すぎる!
宮古愛溢れるダグズ・バーガー

writer : 砂川葉子

あれも!これも!沖縄でしか食べられないかもしれないと思うと、いつもより食欲旺盛、ついついカロリーオーバーになってしまいがち。
ダグズ・バーガー店内
旅の終わりに、はたと体重増加を心配してしまうこと、ありますよね。だけど、ダグズ・バーガーはあえて言います。「Don’t Worry About Tomorrow!」明日のことは気にするな!「バカンスの時くらいは明日の体重を気にしないで、思いっ切り旨いバーガーが食べたいよね!」というスタッフとの会話から生まれたというダグズ・バーガーの「Do.W.a.t.チーズバーガー」で、明日のことは忘れて、思いっきり贅沢しちゃいましょう!

ダグさんの宮古島への思いが溢れるダグズ・バーガー

オーナーのダグさんがとことん宮古島に惚れ込み、とことん宮古島にこだわって生まれたのが、ダグズ・バーガーです。「東京生まれの日本人・そして今はカリフォルニア在住のアメリカ国籍の国際弁護士」というちょっと変わった経歴のダグさんの宮古島への愛を随所に感じさせてもらいました。
宮古島の牛
ダグさんがスポットライトを当てた食材が宮古島の牛とマグロ。

実は宮古島は畜産とマグロ釣りが盛んな名産地なのです。この地盤を生かした、宮古島生まれの牛やマグロは知名度こそまだまだですが、人気が高まってきている食材です。

ダグさんは考えました。宮古島の知名度をもっと上げ、気軽に美味しく楽しんでもらえるにはどうしたらいいか?

その答えが、宮古の肉と魚を余すところなく味わえる、ダグズ・バーガーなのです!

ダグさんの宮古島への愛が詰まった、贅沢なグルメバーガー。宮古島のランチでぜひ味わって下さい。

ダグズ・バーガーで沖縄一贅沢なハンバーガーを食らう

ダグズ・バーガーのDo.W.a.t.チーズバーガー(1600円)。天然酵母のバンズに挟まれているのは、ボリューム満点の宮古産牛のパテが2枚。パテの上からも、間からもチェダーチーズがとろ~り。それでは、人目もはばからず、明日のことは気にせず、顎が外れるくらい大きな口を開けていってみましょう。
Do.W.a.t.チーズバーガー(1600円)
宮古牛100%のパテから溢れる肉汁がすごい!スチームオーブンで焼き上げているからこその、この肉汁。調味料は、シンプルにケチャップとマヨネーズ、そして和辛子がより肉の存在を引き立てています。チーズ好きなら、プラス200円でLAVA(溶岩)でお願いしたい!チェダー、ゴーダ、エメンタール、モッツァレラの4種類のチーズが溶岩のように流れ落ちてきて、メロメロになっちゃいます。明日のことが気になる方は、ダグズバーガー(890円)を。レタス、トマト、オニオンスライスと野菜もたっぷりです。

ダグズ・バーガーの世界一贅沢なサイドメニュー

ダグズ・バーガーのサイドメニューも手間暇おしまず、細部までこだわった味は、やはり贅沢過ぎるといわざる得ません。オニオンリングス(490円)は、この大きさと厚み。
オニオンリングス(490円)
ほお張ると、ザクッと頭に響くぐらい大きな音。ツナサラダ(490円)は、こんなツナサラダ食べたことがない、ってくらいツナがたっぷり。宮古島産のビンチョウマグロで丁寧に作られシークヮサーの酸味が爽やかな極上の一品です。
ツナサラダ(490円)
かわいらしい瓶にひかれてオーダーしたドリンクのIZZE(490円)は、アメリカで人気のナチュラルスパークリングドリンクで、日本ではなかなかお見かけできない一本です。IZZEは、飲み口が優しく、後味もさっぱり。グレープフルーツ、ピーチ、アップルの3種類があります。

3件隣のダグズ・コーヒー宮古島本店もこだわりがいっぱい!

ダグズ・バーガーの3件隣には、ダグズ・コーヒー宮古島本店があります。こちらは、コーヒーとオリジナルスイーツが楽しめます。

こちらも、ダグさんのこだわりが溢れており、東京・神楽坂にある珈琲豆専門店、久光珈琲がダグズ・バーガーのために厳選したコーヒー豆を使用しています。
3件隣の ダグズ・コーヒー宮古島本店
コーヒーは5種類の豆から選べ、それを丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。アイスは水出しコーヒーなので、とてもフルーティ。おすすめは見た目にもキレイなアイスカフェオレ。そしてコーヒーに合わせて開発された、ソルトロールケーキは絶品。コーヒーのアロマに包まれながら、のんびりと食後の時間を過ごす事ができます。

「Don’t Worry About Tomorrow!」で、とびっきり贅沢な時間をダグズ・バーガーでお過ごしください!

スマートポイント

  • ダグズ・バーガーのテーブルに置かれたランチョンマットにはダグさんの経歴とこだわりと愛がぎっしりと書かれています。ハンバーガーを待ちながらじっくりと読みましょう。
  • ハンバーガーももちろんですが、サイドメニューはマストオーダー。他では食べられない美味しさです。
  • ダグズ・バーガーのすべてのバーガーには着色料、添加物、化学調味料は使われていません。安心安全な食へのこだわりはここにも現れています。

ライターのおすすめ

明日のことを気にして、お昼抜きで挑んだこの取材。贅沢過ぎるハンバーガーから溢れる肉汁を今でも思い出したり。旅先ならこんな贅沢も大いにありです。

砂川葉子

岐阜県出身、宮古島諸島のどこかの小さな島に在住。農業と民宿業、島興し業と並行してライター業にも携わる。

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