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観光観光

2017.03.24

【沖縄子連れ旅】ブルーシール
アイスパークで作る!食べる!

writer : 鈴木亜希子

沖縄で有名なアイスクリームといえば「ブルーシールアイスクリーム」
ブルーシールアイスクリーム
那覇空港から沖縄の主要道路である58号線を
車で30分ほど北上するとブルーシール牧港本店があります。
牧港本店外観
牧港本店では常時30種以上のアイスクリームが販売されており
沖縄旅行では、ぜひ食べていただきたいスイーツです。

そんな牧港本店の隣にある、白と水色の爽やかな色彩の建物は『ブルーシール アイスパーク』
ブルーシール アイスパーク
ブルーシールの「アイスクリームを通じて夢を与えられる施設を作りたい」という思いが形になった体験型ミュージアムです。
ブルーシールのアイスクリームをただ食べて楽しむだけじゃない、
子どもも大人も夢中になる観光スポットブルーシール アイスパークをご紹介します!

ポップでキュートな空間に心躍る!

店内に入るとアイス型の椅子などスイーツ感たっぷりの
とにかくかわいいコミュニティースペースや
コミュニティースペース
そのガラスの向こうの体験ゾーンが見渡せて
これから始まるアイスバー作り体験への気持ちが高まります。

まずは受け付けをしてから
体験時間まではヒストリーゾーンへ。
ヒストリーゾーン
アメリカ生まれ、沖縄育ちのブルーシールの歴史を知ることができます。

アイスバー作りの前の大切な準備

体験時間になると体験ゾーンへの入室ができます。
そこで渡されるのがオーダーシートとお絵描きメモ。
オーダーシートとお絵描きメモ
アイスバー作りをスムーズに行うために
アイスの形や味やコーティングなどを決めたり
どんなデザインのアイスバーにするのかをお絵描きします。

できたらスタッフからアイスバー作りの手順を聞いて
アイスやトッピングを受け取り準備完了。
いよいよアイスバー作り体験がスタートです!
アイスバー作り体験

アイスバー作りは時間との勝負!

アイスをチョコでコーティングすると
アイスの冷たさでチョコがパリっとする瞬間を楽しみつつ
アイスをチョコでコーティングしている様子
ここからが本番!
アイスが溶けてしまうので
デコレーションは5分以内にすませるのが大事。
お絵描きメモを見ながら
お絵描きメモを見ながらデコレーション
タイマーを気にしながら
デコレーションしている子供
無事に5分以内に完成しました。
完成したアイスバー
なかなかの達成感です!

そしてアイスバーは箱に入れて
オリジナル保冷バック
ドライアイスが入ったオリジナル保冷バックに保管します。
オリジナル保冷バックを下げている様子
そうするとドライアイスでしっかり冷やされて
約1時間後に食べごろになるそうですよ。

アイスクリームの気持ちを体験! −20℃の世界!

アイスバー作りの他にこんな楽しい体験もできます。
−20℃に設定された冷凍庫
この扉の向こうはなんと−20℃に設定された冷凍庫。
−20℃はアイスクリームをおいしく保管できる温度なんですって!
この冷凍庫に入ってアイスクリームの気持ちを体験しちゃおう。

そしてさらにおいしい体験もできます。
ブルーシールのソフトクリームでオリジナルパフェ作り。
オリジナルパフェ作り
アイスバー作りで残ったトッピングをのせて
いただきま~す!
オリジナルパフェを食べる子供
優しい味のソフトクリームを堪能してくださいね。

約1時間後のお楽しみ!世界にひとつだけのアイスバー

保冷バッグでしっかり冷やされたアイスバー。
いよいよ、いただく瞬間がやってまいりました。
冷やされたアイスバーを持った子どもたち
世界にひとつだけのアイスバーは
食べてしまうのがもったいない気もするけど…
沖縄で長年愛されてきたアイスクリームに
自分でデコレーションしたアイスバーは格別でした!

雨の日でも関係なく
親子で楽しめる「ブルーシール アイスパーク」は
作って楽しい!食べて楽しい!
スイーツ好きには特にたまらない観光スポットです。

スマートポイント

  • アイスバー作り体験は予約制でHPから簡単に予約ができます。空きがあれば当日でも受付で申し込みができます。大人も同様の体験ができます。
  • 駐車場や受付が混雑することがあるので予約時間の10分前までに来店するのがおすすめです。体験時間は45〜60分ほどです。
  • 体験料は当日受付で支払います。現金だけでなく、クレジットカードや電子マネーでの支払いも可能です。

ライターのおすすめ

アイスバー作りを楽しくスピーディーに進めるために重要な「おえかきメモ」はHPからダウンロードすることができます。アイスパークに行く前からどんな風にデコレーションをしよう?と考えてみるのも楽しいですね!

鈴木亜希子

2004年沖縄へ移住。看護師をしながら
週末はこどもたちと楽しいことがありそうな場所へのおでかけを楽しんでいます。

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