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観光観光

2017.06.24

食べて、知って、学んで無料!
トリビア満載な『マヨテラス』

writer : 高田 洋子

マヨネーズの開け口
ポテトサラダに入っていたり、野菜にかけたり。気がつけば当たり前のように冷蔵庫に入っている「マヨネーズ」。東京都調布市には、マヨネーズの一大メーカー、キユーピーの『マヨテラス』があります。そこでは歴史から原材料、作り方や革新的技術まで、世界中の家庭で愛されている「マヨネーズ」の秘密が徹底解剖されています。その美味しさには秘密がいっぱい!完全予約制の人気施設に遊びに行ってみませんか♪

お皿の上に広がる、カラフルな世界。

スタイリッシュな外観から一転、館内に入ると可愛らしい内装が迎えてくれます。入口近くの「サラダホール」は、よく見るとお皿の形。上を見上げても受付ブースにも、私たちの食生活に密接したものを発見!答えは…見学時に見つけてくださいね♪
サラダホール

「マヨネーズを髪の毛に塗っちゃう?」面白秘話も!

「キユーピー ギャラリー」は世代を超えて楽しく学べるエリアです。マヨネーズの歴史や、日本で初めて販売された当時のエピソードにはびっくりするものも。マヨネーズを使ったたくさんのレシピも紹介され、キユーピーの歴代CMや製品ラインナップも展示されています。マヨネーズ型の可愛い壁のライトも要チェックです。
キューピーギャラリー

星形の入口が可愛い巨大マヨネーズドーム

『マヨテラス』に予約した時から気になっていたのは「マヨネーズドーム」。キユーピー マヨネーズ(450g)のボトルの50万倍の大きさです。開放感あふれるドーム内では、原料について、おいしさを保つための秘密、世界各国の商品について知ることができます。特にボトルについては参加者全員がびっくり!でした。
マヨネーズドーム

ファクトリーウォークでは、マヨネーズ工場の工夫を体験

異物混入を防ぐためエアシャワーを通り、工場内で着用しているユニフォームやマヨネーズを作るための厳選された素材の検査などについて学びます。「割卵機(かつらんき)」と呼ばれる卵を割る機械は1分間に600個を割ることができます。これを操作する従業員は、素早く流れる卵に混ざった殻を取り除くなどして、商品の品質を守っています。その技術と集中力には大歓声が起きました。
マヨネーズ工場

オリジナルソースを作って、楽しもう!

最後は「キユーピー キッチン」です。テーブルの上にはサラダとマヨネーズ他の調味料が並んでいます。野菜の旬について勉強した後は、オリジナルマヨソースのレシピ開発。マヨネーズにどんなものを足そうかな?いろいろ試して好みのソースを作り上げます。キッチン内には食欲をそそる美味しい香りが広がりました。そして、試食が終わったら、お土産を貰ってツアー終了となりました。
ミニギャラリー

限定商品多数!ぜったい寄りたいお土産やさん

『マヨテラス』の来場記念に「キユーピーショップ」を覗いてみませんか?ここでしか買うことのできない限定グッズやオリジナル商品はお土産にぴったり。キユーピー型の「たまごサブレ」がオススメですよ〜。展示物もいろいろ。キユーピー人形コレクションは胸キュンものです。「キユーピー3分クッキング」のミニギャラリーでは、ジオラマで番組制作の現場を知ることもできます。テラスにはカフェもあるので、休憩もできます。
キューピーショップ外観

スマートポイント

  • 見学の30分前から入場・受付が開始されます。見学の開始前と終了後は写真撮影が可能です。
  • 敷地内随所にキユーピー人形やマヨネーズを意識したものが沢山!『マヨテラス』のある仙川キユーポートの正門近くにはキユーピーちゃんの時計がありますし、館内トイレの女性用のサインもお見逃しなく。
  • 大きな荷物はロッカーがあるので、安心です。

ライターのおすすめ

今回もっとも驚いたのは、卵アレルギーに配慮したマヨネーズの存在です。【卵不使用マヨネーズ】があることで救われた方が多くいるでしょう。そんな普段の生活では気づかない事を知る良い体験でした。

高田 洋子

ライター、歯科衛生士。みなさんのお口の健康を守って20年。いつの間にやらライターに。日々子育て奮闘中。JAZZとコーヒーをこよなく愛す道産子です。

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