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グルメグルメ

2016.01.03

グルメもうならせる新鮮なネタ
札幌駅直結のくるくる寿し

writer : 朴 直

寿司
回転寿司屋といえば、フラっと気軽に立ち寄れるありがたい存在。その分、味の方は・・・と思いがちですが、そこはお寿司王国北海道!回転寿司とあなどるなかれ、お手ごろ価格はそのままに、味わい豊かなお寿司を味わう所があるのです。
札幌の玄関口JR直結の札幌駅地下街APIAジョイフルウォークB1Fという便利な場所にあるのが「くるくる寿し」。天候に左右されることなく、旬のお寿司が気軽に楽しめるとあって、観光客だけではなく、会社勤めのサラリーマン、女性グループと幅広い方に人気です。
なんと全メニューの70%が生ネタ!もちろん道産のネタも豊富にそろえています。一皿120円~400円というお手頃価格が心にも財布にも優しい限り。

目利きのオーナーの仕入れに間違いなし!

回転寿司
オーナー自ら毎朝市場で仕入れている新鮮なネタが自慢!留萌(るもい)産の甘えび、ぼたんえび。函館産生やりイカ。苫小牧産活ほっき貝など、北海道産のネタには特にこだわりを見せます。
お客さんに美味いお寿司を食べてもらうために、その時々の旬を見極めて仕入れてくるから、間違いない味。定番ネタは、安定の価格帯で安心して食べられる上に、仕入れネタによっては、ワンランク上の味も楽しめます。リピーターさんが多いというのも人気の証拠。

北海道らしさ満点!ウニ&いくら

ウニとイクラの軍艦巻き
いくらとうにの軍艦巻き(340円)は、北海道らしいメニューとしてぜひ味わいたいところ。いくらのプチプチと弾ける食感と、うにの濃厚な甘さがマッチして幸せな気分になること間違いなし!
本マグロの握り
そして、生の本マグロをほぼ丸ごと仕入れています。本トロ、中トロ、赤身など、それぞれの部位をお店で切り分けているので、しっかり美味しいトコどりの味わい。生本マグロ(280円)は、人気ネタの一つです。

問題:カニの名産地といえばどこでしょうか?

たまごの握り
答えはもちろん「北海道」!
太平洋、日本海、オホーツク海という三つの海から、様々な種類のカニが届き、味わうことができます。人気のだし焼きカニ玉(240円)は、ほどよい甘さのだし焼き玉子にタラバガニやズワイガニのほぐし身がたっぷり入った逸品。カニの甘みもしっかり閉じ込めてられており、口に入れると頬が緩むほどのおいしさ。職人さんが毎日心を込めて手作りで焼いています。
毛ガニの味噌汁
毛ガニなど2種類のカニを使って、ダシの味がきいてるてっぽう汁(340円)。ほっと心が温まり、さらに食がすすみます。

落ち着いた店内でゆっくりと味わう回転寿司

メニュー
農家の方、漁師さん、多くの人に「感謝する気持ちを忘れない」というのがくるくる寿しのモットー。スタッフの皆さんの丁寧な接客におもてなしの心を感じます。おすすめを聞けば、初めてみるネタに出会えるかも。
ゆっくりとお寿司を味わえるような、ほどよく落ち着いた店内も心地よいです。グルメな方もそうでない方も気取る必要もなく、札幌駅直結のくるくる寿しにふらっと気軽に立ち寄り、美味しいお寿司をほお張ってお腹も心も満たしてください。

スマートポイント

  • 札幌駅直結と言うアクセスのよさと地下街という天候に左右されない立地が、気軽に足を向けさせてくれます
  • オーナー自ら毎朝仕入れに行ってるので、新鮮なネタが勢ぞろい。グルメも納得です
  • 落ち着いた店内でゆっくりとお寿司を味わうことができる空間

ライターのおすすめ

定番ネタもその時々に仕入れた旬のネタも一緒に味わえるのが嬉しい限り。スタッフの皆さんの心遣いに安心感も覚えます。

朴 直

北海道出身ながら、沖縄好きが高じて10年ほど沖縄で過ごす。北海道・沖縄のいいとこどりな生活を目指して活動中。

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