* menu
閉じる

観光観光

2017.02.22

食べて飲んで、グッズも楽しい
ミュンヘン・クリスマス市

writer : MAYO

1972年の夏季・冬季それぞれのオリンピック開催都市として、ミュンヘンと札幌は姉妹都市になりました。そして、30周年を迎えた2002年にはじまったのが「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」。毎年11月最終週の金曜日からクリスマスイブまで、大通公園をメイン会場に開催されています。
ミュンヘン・クリスマス市
クリスマスグッズやフード&ドリンクを扱うお店が並び、とくにホワイトイルミネーションが点灯する午後4時30分以降はたくさんの観光客や市民で大にぎわい。食べ物も美味しく、グッズも楽しいので、ぜひ出かけてみましょう!
ホワイトイルミネーション

午後4時30分、イルミネーション点灯に大歓声

メイン会場は、「さっぽろホワイトイルミネーション」のシンボル的なツリー型のオブジェがある大通公園西2丁目広場です。オブジェを中心にぐるっとお店が並ぶ会場では、ソーセージを頬張るカップル、ろうそくやカードなどのグッズに見入る女性、サンタの人形が立つフォトスポットで記念写真を撮る親子連れの姿も。
サンタのイルミネーション
時間を忘れてクリスマス市を楽しむ人たちが、思わず「ワーッ!」と歓声を上げるのがイルミネーション点灯の瞬間です。さっぽろテレビ塔が「4:30」を示すと同時にツリーに明かりが灯って、辺りもキラキラに。ちょっとドラマチックで、ステキな時間にぜひ立ち会ってみましょう。
イルミネーション点灯の瞬間

ドイツや北欧のクリスマス雑貨がいっぱい

外国人の売り子さんも多く見かけるミュンヘン・クリスマス市。外国人観光客も多く、雰囲気はまるで海外のようです。買う目的がなくても、グッズを見て歩くだけで楽しく、見れば見るほど気分はメリー・クリスマス!になるはず。
外国人の売り子さん
ツリーに飾るオーナメントやお人形、アロマキャンドルやろうそくの明かりを楽しむホルダーなど、日本では見たことのないデザインやグッズが多数。ドイツやリトアニア、北欧などから、この日のために直輸入された品もあちらこちらに。それぞれのお国のクリスマスが想像されて、ちょっとした異文化体験が楽しめます!
動物の置物
かわいらしいサンタさん

アツアツのグリューワインで温まろう

天気のいい日でも、太陽が沈むとグングン気温が下がる冬の札幌。冷えた体にピッタリの飲み物がミュンヘン・クリスマス市にあります。クローブやシナモンなどが入ったホットな「グリューワイン」はお店により値段はいろいろですが、1杯500円程度。ひと口飲むだけで、お腹の底から温まってきます。
グリューワイン(1杯500円)
立ち上る湯気が、見るからに美味しそうなフードも充実しています。ソーセージはもちろん、ローストチキンやドイツの豚肉料理・アイスバイン、サンドイッチ類やスイーツなど、目移り必至のラインナップ。
おいしそうな肉料理
お皿などの食器は洗って再使用していて、フード購入時にデポジットとして100円をプラス。会場内の食器返却口に戻せば返金されるという、エコ先進国・ドイツにならった好感度の高いシステムが取り入れられています。
メニュー

帰りはホワイトイルミネーションで、札幌の輝く夜を満喫!

クリスマス市よりも1週間前からはじまり、1日あとの12月25日で終了する大通公園のホワイトイルミネーション。人の流れも自然と、クリスマス市が開かれている2丁目からテレビ塔を背に3丁目、4丁目、さらにその先へと移動します。テレビ塔も入ったベストショットを狙いながら、札幌の夜景を心ゆくまで満喫しましょう!
雪の結晶のようなイルミネーション

スマートポイント

  • 地下街から大通公園2丁目に直接出られる入口があります。場所は地下街・オーロラタウンの中ほどにある広場、オーロラプラザ向かい。「大通西2丁目」と表示されたドアから階段を上がれば、2丁目の公園内です。
  • 会場内にはストーブのある休憩所が用意されています。テーブルもお置かれているので、食事もできます。
  • イルミネーションの点灯式に参加できる日や、サンタからプレゼントがもらえるプレゼントデーなど、いろいろなイベントが行われます。開催日時や内容は毎年のWEB公式ガイドで確認しましょう。

ライターのおすすめ

寒いときほど美味しい、ホットな飲み物。ヨーロッパのクリスマスに欠かせない「グリューワイン」を、ぜひ味わいましょう。アルコールが苦手な人は温かいスープなどもおすすめです。

MAYO

札幌生まれの札幌育ち。一時期、京都・東京で過ごす。北海道大好き、沖縄大好き、旅行大好き、キャベツ大好き。

スポット詳細

北海道観光モデルコース

記事検索

ツアー検索

  • 観光プラン
  • スキープラン
0