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観光観光

2017.02.21

イルミネーションが楽しすぎる
冬の「白い恋人パーク」

writer : MAYO

きれいなだけでなく、エンターテインメント性があって、大人も子どももウキウキ楽しい「白い恋人パーク」のイルミネーション。地下鉄東西線「宮の沢」駅から徒歩約7分、北海道銘菓「白い恋人」でおなじみの石屋製菓のテーマパークでは、11月〜3月の間、イルミネーションを点灯。
冬の「白い恋人パーク」
中世ヨーロッパを想わせる「チュダーハウス」や時計塔「グランマイスター」などの建物が、中庭で輝くキラッキラのライトでさらにメルヘンチックに! おとぎの国を旅する気分、全開です。
パーク内イルミネーション

約11万球のLED電球がつくる、キラッキラに楽しい世界

大きな通りに面したメインゲート手前あたりから、止まらないワクワク感。見上げれば窓辺には光る雪だるまがいっぱい。ゲートを抜けると、白く輝く天使がお出迎え。LED電球に縁取られたアーチの先には大きなツリーがそびえ、ライトアップされたチュダーハウスもため息が出るほどキレイです。
様々な形のイルミネーション
ツリーを中心にアーチや橋の欄干、植栽など、あしらわれたLED電球の数はなんと約11万球。ツリーに掲げられた星はどの角度からでも、ちゃんと星型に見えるように工夫されているなど、「見に来た人たちを楽しませたい!」という思いが伝わってくる、とっても温かくて楽しいイルミネーションです。
大きなツリー
LED電球

サンタのソリに乗ったり、からくり人形を見たり

遊べる仕掛けもいろいろ用意されています。先頭のトナカイが走るように動くサンタのソリは、座席に座って記念撮影もOK。同じように、忘れずに撮っておきたい記念の1枚は「白い恋人パーク」の文字が描かれた場所で。「恋人」の上にあいたハートの穴から顔を出して、時計塔をバックに札幌の冬のステキな1枚を撮りましょう。
トナカイのイルミネーション
大人もなかをのぞいて見たくなるような、子どもたちが入って遊べる小さなオウチもあちこちに。さらに、見て楽しく、遊んで弾けるうちに、ファンファーレが鳴って、からくり人形による「チョコレートカーニバル」がスタート。ライトに照らされたお人形たちに、誰もが足を止めて見入り、シャッターを切り、ムービー撮りに夢中になります。
時計台
チョコレートカーニバル
イルミネーションは通常午後4時30分から7時30分まで。閉園後の7時以降はゲート越しの見物になるので、やっぱり中庭で臨場感たっぷりに見られる閉園前に行くのがベストです。

館内の無料エリアにも楽しいこと、いっぱい!

イルミネーションは文句なく楽しいけれど、せっかくなので館内も楽しみましょう。チュダーハウスには無料で楽しめるアトラクションがあります。2階の「昔の子供おもちゃ箱」では、ブリキを中心に、明治・大正・昭和のおもちゃの膨大なコレクションが見られ、昭和30年代の家庭のお茶の間を再現した展示も。
おもちゃ
1階では、クリオネを虫メガネで見られる水槽、実演が行われる「キャンディ・ラボ」などがあります。重さ約10kgの大きなアメの固まりが、見る見る細く伸ばされたり、目にも留まらぬ速さでカットされていくパフォーマンスは「WOW(ワオー)!」もの。実演の時間は決まっていませんが、1日4〜5回予定されています。
キャンディ・ラボ

限定品、「白い恋人」オリジナル缶でお土産ひとそろえ!

「せっかくなので」をもう一つ。チュダーハウス1階のショップ・ピカデリーには、チュダーハウスがパッケージになった「クッキーボックス」やバラをかたどった「ローズガーデンチョコレート」など、ここでしか買えないお菓子も! また、ホワイトチョコレートの「大きな雪だるまくん」など、冬限定品もそろっています。
ローズガーデンチョコレート
札幌土産に人気なのが、自分の写真を缶に印刷できる「白い恋人」のオリジナル缶。写真は持ち込みでも、その場で撮影してもらってもどちらでもOK。背景は4種類用意されていて、その一つ「夜景のチュダーハウス」を選べば、イルミネーションの思い出が缶を見るたびに蘇ること間違いなし!でしょう。
「白い恋人」のオリジナル缶

スマートポイント

  • 地下鉄東西線「宮の沢」駅を降りたら「白い恋人パーク」の矢印に従って、一番近い出口まで。雪道を歩く距離がぐっと減らせます。外に出たら道路の向かい側右手に建物が見えます。
  • からくり人形の「チョコレートカーニバル」は1時間おきで、イルミネーション点灯前後は午後4時、5時、6時、7時に行われます(天候などにより変更・中止の場合あり)。
  • 「白い恋人」オリジナル缶は作るのに40分ほどかかるので、イルミネーションが点灯する前に申し込みましょう。

ライターのおすすめ

写真撮影には点灯直後の薄暮の時間帯がおすすめ。1時間前くらいに行ってチュダーハウスで過ごし、点灯に備えましょう。工場見学など館内の有料施設も含めれば軽く半日は楽しめます。

MAYO

札幌生まれの札幌育ち。一時期、京都・東京で過ごす。北海道大好き、沖縄大好き、旅行大好き、キャベツ大好き。

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