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釧路市動物園

北海道ならではの動物たちにも
会える自然豊かな釧路市動物園

writer:編集部(2019.09.30)

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1975年に開園した釧路市動物園は、47.8ヘクタールという広々とした敷地を持つ北海道最大の動物園。哺乳類・鳥類合わせて約60種類を飼育しています。「北海道ゾーン」では、エゾリスやタンチョウ、ヒグマ、フクロウなど、北海道に住む動物たちのイキイキした姿に出会えますよ!

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シマフクロウやタンチョウの元気な姿も!

たんちょう釧路空港から約7キロほどの場所にある釧路市動物園。国内で最も東にある動物園です。1955年に世界で初めてシマフクロウの飼育下での繁殖に成功したことや、特別天然記念物タンチョウの保護・繁殖に力を入れていることでも知られます。

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北海道らしさいっぱいの「北海道ゾーン」

この動物園に来たら、まず訪れたいのが、シマフクロウやタンチョウ、エゾモモンガなど、北海道の動物たちを集めた「北海道ゾーン」。広々としたスペースで、イキイキと活動する動物たちの姿が見られます。野生のアオサギの営巣地を見学できる観察デッキや、園内の湿原に造られた木道散策路では、北海道らしさあふれる自然に感激!

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キリンやクマ。たくさんの人気者が待つ動物園

市民の寄付によって飼育が実現したアミメキリンや、ボールで上手に遊んだり「歩く」姿が全国区人気のホッキョクグマ、障がいを持ちながらも懸命に生きる姿が多くの人に勇気を与えてくれるアムールトラなど、たくさんの魅力あふれる動物たちが待っています。スタッフさんの愛情いっぱいの手書き案内板にも心がほんわか。園内には遊園地、バーベキューコーナーもあって、1日では足りないくらいの楽しさです!

提供写真:釧路市動物園

※こちらは、公開日が2017年7月4日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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