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観光観光

2016.08.23

世界遺産から縁結びまで
京都定番のお寺&神社はここ!

writer : 編集部

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清水寺
京都の定番観光といえば、お寺と神社。世界遺産はもちろん、縁結びから美人祈願まで、ご利益を求めてめぐるのもおすすめです。桜や紅葉が美しいお寺や神社もあるので、見どころをチェックしてでかけましょう!

緑と庭園が美しい 朱塗りの建物「平安神宮」

平安遷都1100年を記念し、1895(明治28)年に市民の総社として創建された平安神宮。日本三大大鳥居の一つに数えられる大鳥居や大極殿、応天門など、美しい朱塗りの建物や明治時代の代表的庭園として有名な神苑など、見どころがたくさんあります。春は桜が美しく、しだれ桜など20種類300本が境内を彩り、ライトアップされた神苑は幻想的な美しさです。東神苑にある「泰平閣」は総檜皮葺の木造寄棟重層造りで、京都御所にあった京都博覧会の建物を移築したもの。栖鳳池を東西にまたいで建てられ、休憩しながら美しい景色を眺めるのもおすすめです。

スポット名
住所 京都府京都市左京区岡崎西天王町
営業時間 6時~午後18時
※季節により異なる、授与所は7時30分~18時、神苑は8時30分~17時30分
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京都一の定番お寺 清水寺を味わいつくす!

京都観光の王道スポット、清水寺。奈良時代に創設された清水寺には、無病息災、立身出世、財福、良縁のご利益を願う人々が全国から訪れます。有名な清水の舞台は、秋は紅葉、春は桜が美しく、京都市内が一望できます。立派な本堂からせり出す広い桧舞台の優雅な姿は、京都を代表する光景といえるでしょう。ライトアップされた幻想的な舞台が見られる夜間特別拝観もおすすめで、春・夏・秋に行われます。舞台以外にも、随求堂での胎内めぐりや三本の霊水が流れ落ちる音羽の滝など、見どころがたくさんあるお寺です。ご本尊の十一面千手観音は秘仏で、次回は2033年に開帳される予定です。

スポット名
住所 京都府京都市東山区清水1-294
営業時間 6時00分~18時00分(季節により変動あり)
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四季折々の庭園美を誇るお寺 嵐山の名刹「天龍寺」

 

写真提供:天龍寺

京都有数の観光地・嵐山まで来たら、ぜひ立ち寄りたいお寺が世界遺産の天龍寺。境内には日本初の史跡であり、特別名勝指定になった「曹源池庭園」があります。約700年前に臨済宗の禅僧・夢窓疎石が作庭した名勝で、当時の面影をとどめています。天龍寺で見逃せないのが、迫力満点の「雲龍図」で、日本画家の加山又造画伯が、縦10.6m、横12.6mもの法堂の天井に描いたもの。基本は土日・祝日の公開で、春・秋の特別参拝時のみ毎日公開しています。毎月第2日曜の9時~10時には、友雲庵で「天龍寺坐禅会」を開催。世界遺産・天龍寺の境内でできる座禅体験は要チェックです!

スポット名
住所 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
営業時間 8:30~17:30(閉門)
※10月21日~3月20日までは17:00(閉門)
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壮観な千本鳥居 世界で大人気「伏見稲荷大社」

「外国人に人気の日本の観光スポット」2年連続第1位に選ばれた伏見稲荷大社は、世界中から注目されるスポット。神秘的な千本鳥居は壮観で、商売繁盛、五穀豊穣、家内安全、芸能上達の神様として知られています。伏見稲荷大社は、全国に三万以上といわれる稲荷神社の総本宮で、稲荷山全体が境内。魔力に対抗する色といわれる朱色の千本鳥居は、荘厳な空気に包まれています。千本鳥居を越えてからも、参道には鳥居が続きます。ゆっくり見て回ると所要時間は約3時間。歩きやすい靴と服装ででかけましょう。

スポット名
住所 京都府京都市伏見区深草薮之内町68番地
営業時間 昼夜参拝可能
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200坪に見どころ満載のお寺 世界遺産「醍醐寺」

 

写真提供:醍醐寺

豊臣秀吉が「醍醐の花見」を繰り広げたことでも知られるお寺で、桜の名所でもある醍醐寺。1994年、世界遺産に登録されました。貞観16(874)年に弘法大師の孫弟子理源大師・聖宝により創建され、国宝6万9420点、国の重要文化財6500点と、見どころが満載です。醍醐寺の本坊的な存在の三宝院は、桃山時代の華やかな雰囲気が感じられる寝殿造りで、秀吉が自ら設計したという庭園も望めます。見る角度や季節によって変わる庭園の表情を楽しむのもおすすめポイント。庭全体が見渡せる表書院は国宝に指定されており、石田幽汀や長谷川等伯一派の作といわれる襖絵も必見です。

スポット名
住所 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
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祇園さんでおなじみ ご利益満載の「八坂神社」

四条通にそびえたつシンボル・朱塗りの楼門を見ると、「京都に来た」と実感させられる八坂神社。全国の八坂神社や素戔鳴尊(すさのをのみこと)を祭神とするの約2300社の総本社で、日本三大祭の一つ「祇園祭」でもおなじみです。境内には、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)など美人の誉れ高き宗像三女神を祀る「美御前社」があります。財福・芸能・美貌の神として信仰も厚く、祇園の湧き水・美容水を肌につけて参拝すると美人になるとのいわれもあり、祇園の舞妓さんたちも美人祈願に訪れるそう。縁結びの神様「大国主社」もあり、ご利益がいっぱいの神社です。

スポット名
住所 京都府京都市東山区祇園町北側625
営業時間 八坂神社
 24時間拝観
※祈祷受付 9:00~16:30
定休日 無休
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歴史を誇る建物や庭園 癒しの禅寺「南禅寺」

禅宗の臨済宗南禅寺派の大本山で、亀山天皇の離宮をたまわった大明(だいみん)国師が開山した禅寺です。日本三大門の一つである三門は「天下竜門」との異名を持つ高さ22mの楼門。門の柱で仕切られた四角から見える景色が一つの額のようで、四季によりさまざまな表情を見せてくれます。巨石の姿から「虎の児渡し」と呼ばる方丈庭園は、小堀遠州作の代表的な枯山水の庭園。テレビのロケにもよく登場する水路閣は、レンガ造りの疎水橋。現在も水を運ぶ疎水として活躍し、京都を代表する風景の一つになっています。

スポット名
住所 京都府京都市左京区南禅寺福地町
営業時間 南禅寺
 12月1日~2月28日
 8:40~16:30
3月1日~11月30日
 8:40~17:00
※拝観受付は拝観時間終了の20分前まで
※年末(12月28日~31日)は一般の拝観不可
定休日 なし
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水の神様を祀る パワースポット「貴船神社」

水の神様を祀る本宮、縁結びで知られる結社(ゆいのやしろ)、貴船神社創建の地とされる奥宮。そのいずれからもパワーが伝わる貴船神社。本宮は、水神・高神(たかおかみのかみ)をご祭神とし、本殿・拝殿のほか、ご神水の湧き出る石垣、神馬の銅像などがあります。本宮と奥宮のほぼ中間地点にある「結社」は縁結びの神様。奥宮は、貴船神社創建の地で、本宮と同じく高神が祀られています。貴船神社は、知る人ぞ知る絵馬発祥の地。多彩にそろう絵馬に願いを込めてみましょう。ご神水に浸すと文字が浮かび上がってくる「水占みくじ」もおすすめです。

スポット名
住所 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
営業時間 貴船神社
 5月1日~11月30日
 6:00~20:00
12月1日~4月30日
 6:00~18:00
※正月三が日は20:00閉門
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世界遺産「東寺」で 密教の世界を体感しよう!

1994年に世界遺産として登録された東寺は、JR京都駅から徒歩約15分のお寺。京都の一つの象徴ともいえる東寺の五重塔は高さ約55mで、木造の建築物としては日本一を誇ります。広い寺域の中心に講堂があり、大日如来像を中心として、五仏像、五菩薩像、五大明王像、六体の天部像など、21体のリアルな仏像で密教の世界を表現しています。弘法大師の命日である21日に境内で開かれる弘法市には、骨董品や古着、食べものなど1,200〜1,400軒もの店が並び、たくさんの人が訪れます。毎月第1日曜には骨とう品を中心としたガラクタ市も開かれます。

スポット名
住所 京都府京都市南区九条町1番地
営業時間 8時30分~17時30分(冬時間は〜16時30分)
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神秘的な糺の森と雅な社 「下鴨神社」で癒される

京都で最も古い神社の一つ、下鴨神社。境内の糺の森は、縄文時代から生き続ける神秘の森で、源氏物語など多くの文学作品にも登場します。本殿には、国家安泰・厄よけ・交通安全の神様「賀茂建角身命」と、縁結び・安産・育児の神様「玉依媛命」が祀られ、社殿と糺の森は世界遺産に登録されています。相生社の横にある二本の木が途中から一本になった不思議な木は、連理の賢木といわれる縁結びのシンボル。糺の森を入ってすぐ左手にある下鴨神社の摂社の一つ、河合神社の門には「日本第一美麗神」の看板があり、外見だけでなく、内面も美しくなれるようと祈願する鏡絵馬が人気です。

スポット名
住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
営業時間 6時00分~17時30分
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