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2015.04.29

青い海をSUPでGO!!
海の上のゆらゆら散歩

writer : Hinata

きらめく海面
海の上を歩いてみたい。
そう思った事がある人って結構いると思う。
散歩できるよ!って言ったら、信じるかな?

SUPって聞いた事ある人もいるはず。
サーフボードより浮力があるから立ったままパドルを漕げて、
その上サーフィンもできる。
海の上を自由自在に移動する遊びなんだけど、
これがなかなか楽しくって。

バランス感覚は必要だけどサーフィンほど難しくもないから、
何度か練習したら誰でもすぐに乗れてしまう。
それに座って漕ぐ事も出来るから子供でも大丈夫。
家族みんなで楽しめるし、
恋人同士で海のお散歩なんてのもロマンチック。
海面を進む人達

SUP体験してみよう!

海へ向かう準備をした人
北部に拠点がある「テラワークス」は、
このSUPの体験ができるショップだ。
海のツアーガイド歴25年のオーナー、
諸喜田(しょきた)さんは沖縄でSUPを始めて10年になる。
海の上を進む人
SUPのいい所は、サーフィンより簡単でオールマイティで、
シーカヤックより目線が高いので
違った景色を見る事ができるということ。
そして、SUPをしながら海の中を見て楽しむ事ができる所だ。
沖縄の海はサンゴがとても美しく透明感も高いので、場所によっては
シュノーケルしなくても上から色とりどりのサンゴが見られる。

そんな海を見て沖縄の自然を体で感じ、
ありのままの姿を知って欲しいと、
諸喜田さんはツアーガイドをやりながらいつも思っている。
沖縄の海は世界に誇れる海だ。
この自然があるからこそ自分たちは生きていけるんだよと
穏やかに話してくれた。

日々の生活の中で親しみやすいSUP。
実はショップには近所の60代のおじさま達がよく集い、
SUPを楽しんでいるという。
昔から海のレジャーを何かしらやっていたということで、
海に対しては経験深い人が集まり、のんびりと海を楽しんでいる。

朝、海に入り朝日を浴びて一漕ぎしてからいつもの仕事に向かう。
夕方帰ってきて夕日を見ながら一漕ぎする。
ライフスタイルにSUPがあるって、
なんだか満たされていて幸せな感じだ。
海の上を進んでいる人
さて、この日の体験者さん達。
学生でスポーツマンとあって、なかなかの馴染み具合で
あっという間にコツをつかんでしまい、海の散歩も手馴れたもの。
では、せっかくなのでレッツ・チャレンジ!
浜辺で準備する人達
ボードをもって海へ向かう二人
まずは、サーフィンの技「ターン」
ターン技を繰り出した
続いて、パドリング
技パドリング
諸喜田さんと競争。早っ!!
波乗りを楽しむ人
なんて色々と遊んでいるうちに、
何だかホントに上手くなってきてるからびっくり。
上手になれば2回目の体験からは、SUPでサーフィンも出来るらしい。
苦労してパドリングしなくてよく、
思いっきり波乗りが楽しめるという事だ。
海の上に立つ人達
「テラワークス」では
大浦湾、嘉陽の浜、瀬底島の3箇所に拠点があり、
その日の海のコンディションによって場所が決まる。
台風以外ならいつでも遊べるという事で、
予約をすれば体ひとつで遊びに行ける。

海を歩くワクワク感。
沖縄で海の上を散歩したよって、ぜひ友達に自慢してみて。
浜におかれたボード

※基本、日焼け防止や安全のため、
水着の上に長袖のラッシュガードのようなものや、
短パン、帽子などの着用をおすすめします。
冬はウェットスーツを無料レンタルしています。

ウェットスーツやライフジャケット、
マリンブーツ、ボードなどの道具全部込み、
食事付き(食事は半日コースのみ)のお値段です。
諸喜田さんが一緒だから安心&楽しい。
海だけでなく、川のマングローブコースなど色々と選べます。
文章・写真 Hinata

ショップホームページ:http://terra1991.net

Hinata

神戸出身。西表島の生活を経て沖縄本島へとたどり着く。独自の感性で沖縄の物語を伝える。

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