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グルメグルメ

2016.09.02

那覇市内の昼飲みシリーズ!
大衆串揚酒場足立屋

writer : miya-nee(みやねえ)

「今度一緒に、飲みに行きましょう!」そんな口約束をしてから早半年が過ぎ、連絡し忘れていただけでなく、飲みに行く約束自体を忘れていた!なんてことが往々にしてある世の中です。

思い出したら吉日、すぐに連絡を取って飲みにいく約束を取りつけましょう。

沖縄の那覇市内にある国際通りから徒歩8分、「第一牧志公設市場」の周辺にはお手軽に昼飲みができる店が続々と登場しています。

今回は那覇の『昼飲みシリーズ!』として、沖縄らしからぬ下町風情と一風変わったルールを持つ居酒屋をご紹介します。

足立区の下町情緒をイメージした「足立屋」

足立屋
東京・足立区の下町情緒の居酒屋をイメージした「足立屋」。内装やメニューに沖縄らしさがあまりなく、べらんめえ調が似合う江戸っ子要素だらけの大衆串揚げ酒場です。
カウンター席
15名ほどで満席となるカウンター席。それ以外の席は立ち飲みとなります。

立ち飲みならば手軽に飲むことができるため、すぐに解散も可能!?

いや本音をいえば早めに切り上げたい!そんな会社の上司(?)との“軽め”の飲みに特にオススメですし、カップルやグループで来店しても楽しめます。

この店のルールを紹介します!

おしぼりと割り箸
初めて行くと少しとまどうこの店のルール。慣れてしまえば、どうってことなくサラッとこなせる簡単な決まりごとを紹介します。

・おしぼり、箸、取り皿は各自で取る
・串揚げと串焼きは、紙に書いて注文する
・お会計は前払い

「前払い」について説明すると、各テーブルに木の升が置いてあり、その中にあらかじめ1,000円なり5,000円なりのお金を入れておきます。料理がテーブルに運ばれてくる度に、スタッフさんがそこからお金を抜いていく、そんなシステムです。

そのため、5千円札や1万円札を持参するよりは、1,000円札を大量に用意しておくとスタッフさんに喜ばれます(たぶん)

1本50円から!おすすめは「串揚げ」

串揚げ
筆者がオススメする「串揚げ」は、約20種類あり、1本50円から(高くても1本100円まで!)。コスパの良さに揚げたて熱々の串揚げとくれば、ひとりで軽く5串、いえ揚げ物好きなら10串はいきたいところです。
メニュー
壁一面に書かれたメニューを見ると、品数の多さとコスパの良さが目立ちます。
串焼き
約20種類ある「串焼き」も、1本50円から。あらびきウインナーではなく、わざわざ赤ウインナーを使うところに昭和の風情を感じます。

牧志公設市場周辺でも増えてきた「せんべろ」

ドリンク
この店の「せんべろ」は、お酒3杯+もつ煮込み、または串揚げ4本のセット。

あらかじめホッピーの蓋を3枚渡され、注文したドリンクが来るたびに蓋と交換していきます。これはいいアイデアですよね。

瓶ビールと日本酒以外なら、どのドリンクでも組み合わせ自由。もちろんソフトドリンクも可能です。
ホッピー
1948年から販売している「ホッピー」。人によっては懐かしく、珍しさからか人気が高いようです。

この日は“プリン体ゼロ・低カロリー・低糖質”の健康志向な「ホッピー330」が出てきました。アルコール度0.8%の歴としたお酒なので、飲酒運転にならないようご注意ください。または運転代行を利用する手もありますね。
もつ煮込み
店長オススメの「もつ煮込み」がこちら。単品で注文しても300円、ひとりで丸ごとひと皿食べたい!そんな衝動にかられます。大人数でシェアするとまったく食べ足りません。
スタッフ
那覇市内にある第一牧志公設市場周辺の『昼飲みシリーズ!』として紹介した「大衆串揚酒場 足立屋」。

そして昼飲みできる個性的な店がまだまだあるので、今後も紹介していきます。乞うご期待!

スマートポイント

  • 東京の下町風情が漂う大衆酒場。
  • 1本50円〜100円の「串揚げ」や「せんべろ」がオススメ。全体的にコスパ良し!
  • お店独自のルールがおもしろい。

ライターのおすすめ

那覇の第一牧志公設市場周辺での「昼飲みシリーズ!」はまだまだ続きます!

miya-nee(みやねえ)

JTBの元ツアーコンダクター。現在はライターをはじめとして、Web講師、カメラマンなどと多岐にわたる仕事に取組む。

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