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グルメグルメ

2016.10.30

那覇の昼飲みシリーズ!
肉三昧のThe 肉屋(ししや)

writer : miya-nee(みやねえ)

那覇の第一牧志公設市場周辺の『昼飲みシリーズ!』。今回は、肉、肉、肉、肉、お肉系!石垣牛や黒毛和牛、豚肉も食べられる和ミートの直営店「The 肉屋(ししや)」を紹介します。

むつみ橋通り商店街にある「肉尽くしの居酒屋」

ノンアルビール
真っ昼間からビールを飲む背徳感、もちろん仕事中ではありません。といいながらノンアルビールを飲んでいる筆者ですが、このアーケードは「むつみ橋通り」といい、道幅が4mあるかどうかの細い道に連なる商店街です。
The 肉屋(ししや)
そんな場所にあるのが「The 肉屋(ししや)」。居酒屋というよりも小洒落たバル的なイメージがあり、この日はなんだか店のメニュー選びにも慣れているリピーターが多く、そして地元の人達が多かった気がします。外にはテラス席があり、店内はカウンター席が多め。大人数で行くと席がバラバラになるか、カウンター席に横並びで座ることになるため、その点だけ注意しましょう。

店長ではなく「隊長」、肉三昧の小粋な居酒屋

店長の名刺には「店長」ではなく「隊長」と書かれ、「僕が隊長の上原幸仁です」と自己紹介しているほど。なにゆえに店長自ら「隊長」と名乗っているのか気になるところですが、もっと気になるのが店内の内装です。
牛肉の部位が書かれた看板
カウンター越しに、牛肉の部位が書かれた看板を発見。

「しんたま」や「イチボ」など聞き慣れない部位。看板をよく見ると、どの部位を表すのか牛のイラストに描き込まれていています。これはわかりやすくて、いいアイデア!と思いました。
メニュー表と椅子
牛肉がメインだからか、店内でやたらと目に飛び込んでくる「革製品」。イスのカバーが牛革? メニュー表にも牛革?お肉は食べて、革は雑貨に!?この店が牛尽くしなのは間違いない、と確信しました。

肉、肉、肉、肉、お肉が登場!

石垣牛のタタキ
まずは、石垣牛のタタキから。玉ねぎ、白ネギ、しょうが、にんにくはお好みで、醤油ダレにつけて食べます。
黒毛和牛ホホ肉
続いてきたのが、肉々しい「黒毛和牛ホホ肉」。レモン汁をぎゅーっと絞ってレタスと一緒に食べます。

そして、炙りにぎりに突入!

牛タンにぎり
握り系は全部で3種類あり、これは1貫150円の「牛タンにぎり」。ただし、注文は10貫からです。

あらかじめ塩が振ってあり、ワサビや柚子胡椒で食べる和風味。くわぁー! 大人な味ですね。
大トロにぎり
そして、1貫250円の「大トロにぎり」。こちらも注文は10貫からです。

他の握りと比較した時、見た目の違いがよくわかりませんが、食べてみるとお肉が一段と軟らかく、1貫だけではまったく食べ足りません。

そう、だから10貫まとめて食べてください。そこで周囲を見回すと、やはりひとりで10貫食べてる人が多いではないですか。

そして、1貫100円の握りがあったのです!
炙りにぎり
1貫100円の「炙りにぎり」なら、10貫食べても1,000円(注文はやはり10貫から)。

次回はリピーター面をして「炙り寿司10貫まとめ食い!」してみようと決意しました。そして握りをガツンと手掴みでカッコ良く食べてみたい、そんなことを思いながら肉づくしの「The 肉屋(ししや)」を後にしました。

「カッコよく握りを食べられる大人になったらまた来ますね、隊長さん」

はて、いつのことになるのやら。
隊長の上原さん

(写真左:隊長の上原さん)

スマートポイント

  • 何気にカッコいい、店内のインテリアにも注目!
  • 牛肉だけでなく、アグー豚などの豚肉メニューもあり。
  • 少人数でじっくり話をしながらゆっくりと昼飲み。そんなシチュエーションに適する居酒屋です。

ライターのおすすめ

那覇の第一牧志公設市場周辺での『昼飲みシリーズ』はまだまだ続きます!

miya-nee(みやねえ)

JTBの元ツアーコンダクター。現在はライターをはじめとして、Web講師、カメラマンなどと多岐にわたる仕事に取組む。

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