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観光観光

2016.11.21

[水納島]絶景ビーチでキャンプ!
水納島で一泊の旅。

writer : 松村葉子

水納島(みんなじま)
沖縄に絶景ビーチはたくさんあるけれど、
使い勝手の良さが三ツ星。
本島からすぐの立地で、離島気分も味わえる。
キャンプといいつつ、テント苦手組は民宿で一泊。
なんちゃってキャンプ旅で出合った、水納島(みんなじま)。

沖縄に来て出合いたいのは、やっぱりこういう海だよね。

渡久地(とぐち)港
透き通るブルーの海と白い砂浜
那覇から車で北上すること2時間。水納島行きの船は、渡久地(とぐち)港から出航。
定員160名、1日2~12便(時期によって変動)「ニューウィングみんな」は混雑するので、あらかじめ予約をして行こう。
所要時間は15分。透き通るブルーに…いぇ~い!来たぜ~!
テントを張って良い左側のスペース
波打ち際
船の停まる桟橋に向かって右側が遊泳用。
テントを張って良いのは左側のスペース。左側のビーチはマリンスポーツに使用されていて、シュノーケリングをしていると安全上注意を受けるが、釣りはOKとのこと。
テントを張ったらやれやれ、プシュッとプルタブを空け…。
美しいカーブを描く波打ち際は、離島ビーチならでは。
伊江島タッチューをぼーっと眺めながらしばしのひと時。
釣りをする子供たち
釣れた魚
釣り糸を垂らしたり砂辺でやどかりを探したり。子ども達、全然テントに帰って来ません。思い思いに過ごしていると…はーい、釣れちゃいました~。
シュノーケリングではこんな魚達がキラキラと泳ぐ姿に遭遇できる。

安心、きれいで、ゆるーい。ビーチ管理はいいあんばい。

レンタル
シュノーケリングの道具、パラソル、浮き輪などひととおりレンタルがあり、バナナボートやマリンジェットといったアクティビティも充実。
旅客待合所
ビーチ目の前に旅客待合所があり、屋根のある場所で休むことができる。
集落へ少し坂を上がった場所
ビーチから集落へ少し坂を上がった右手に売店、トイレ・シャワー設備。
シャワーは17時まで利用することができ、テント宿泊客にはありがたい。

施設はきれいで人的管理はいき届いており、あまりうるさいこともいわれない。
いやいや、いいビーチだな~と思いました!
バーベキュー
日帰り客が帰った後の静かなビーチで、空の色を眺めながら熱々をいただく、贅沢なひと時。
バーベキューで炭を使うならば、砂を汚さないことが必須。この日は船での持ち運びが楽な小ぶりの道具を持ちこんだ。
テント班は夜釣りを楽しんだが、オートキャンプ場ではないため、あたりは漆黒の闇だったそうです。灯りは必需品ですね。

集落の中へ。

集落へ向かう小道
パーラー
さて、なんちゃってキャンプ班は暗くなる前に民宿へ向かおう。集落へ向かう小道を上がっていくと、右手にパーラーが現れ、かき氷や軽食がそろう。
貝を使ったかわいらしい道しるべ
貝を使ったかわいらしい道しるべ。
水納島には3軒の宿泊所があり、素泊まり4,000円前後といった手ごろな値段で泊まれて、食事付きも可能。
民宿「コーラルリーフinnミンナ」宿主の湧川さん
この日お世話になった民宿「コーラルリーフinnミンナ」。宿主の湧川さんと宿先でお喋り。宿のシーサーは読谷の職人さんに作ってもらったそう。見つめ合うお2人似てますね。「テント仲間もシャワーを浴びに来たらいいよー」なんとも優しい湧川さん。
一日海で遊んで疲れた身体を、畳の部屋でゆっくり休めることができました。

朝散歩で出合う、もう一つの水納島。

島の朝
一夜明けて島の朝。澄んだ空気と静寂の中、自然を濃ゆ~く感じるひと時。民宿を出て集落を散歩してみた。
働き者のおばあちゃん
働き者のおばあちゃん。道の掃除が毎朝の日課。
「産まれてからずーっとこの島で暮らしているよ」
かわいいにーにー
かわいいにーにーがバケツを持ってきた。どや!この蟹!
島のおじいちゃんの家へ遊びに来たんだって。
軒先のシーサー
いろんな顔した軒先のシーサーを、眺めながら歩くのは楽しい。
小学校
島民40名の小学校の可愛いグラウンドに遭遇。小学生2名、先生が5名だそう。運動会、見てみたいなぁ。
アンドリューワイエス的空間
どんどん歩いて、人っ子一人見あたらない。
アンドリューワイエス的空間に入ってしまった。
看板らしきものが示すには、この先にさらなるプライベートなビーチが…。

昼間の喧騒とは違った朝。一人の時間を楽しむのも、離島の醍醐味ですよ。

スマートポイント

  • 行き帰りの船は混むので、あらかじめ時間帯を決めて予約しておくことのがおススメ。日帰り客が多いので、島からの最終便などは予約必須です。
  • 島内に、ビーチで楽しむためのバーベキューセットやテント、釣り具の貸出はないので(ちょっと大変ですが)持っていきましょう!島内のバーベキュープランは、ビーチとは別の場所でとなります。
  • 港の駐車、テントスペース、ビーチ利用料など、すべて無料なのがうれしい。

ライターのおすすめ

夕方16時に島からの最終便が出た後は、昼間の喧騒とはうって変わって静かなビーチが現れます。集落はこじんまりとしているので、自分の足で回っても途方に暮れることはありません。

松村葉子

15年住んでいますが、沖縄はいつも深く濃ゆ〜く目の前に…。背伸びせず、面白いと思ったものを、ご紹介していきます。

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