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観光観光

2019.12.13

西表島で自然体験
浦内川周辺編

writer : 編集部

西表島。名前だけは聞いたことがあっても、具体的なイメージやどこにあるのかはわからない方もいるのでは?沖縄の離島のイメージは白亜の砂浜に遠浅のエメラルドグリーンの海、内陸部はのどかな畑で平坦なイメージが強いと思います。
実際、八重山諸島の他の有名な島、竹富島や小浜島は沖縄の離島のイメージに近いですが、西表島は他の離島とは一線を画してます。それでは西表島とはどんな島で見どころは?

西表島は石垣島などが含まれる八重山諸島にある島で、島の面積は289.61k㎡。沖縄県内では沖縄本島(那覇のある島)に次ぐ面積、日本列島の中でも12番目を誇る大きい島です。住所は西表島なのに竹富町です。
平地が少なく、山が多く、大きな川もあり、滝も多いです。マングローブやサキシマスオウノキなどの亜熱帯の自然林に覆われていて、島の大部分がジャングルです。昔は定住が困難な島であったため人口が増えず、開発が遅れたために結果的に貴重な自然が守られたので、現在、東洋のガラパゴスと呼ばれる貴重な動植物を見ることが出来ます。

マリユドゥの滝

日本の滝百選に選ばれている滝です。下流から船で上流船着き場まで移動し、船着き場から先はジャングルを歩いて進むと鬱蒼とした林の中から突然現れるのがマリユドゥの滝です。

西表島

マリユドゥの滝とは、丸い淀の滝という意味で、写真でもわかるように滝壺が丸いです。

西表島

船着き場から滝までは細い山道です。山道といっても踏み慣らされているので、登山の装備は必要ありませんが、流石に島ぞうりでは無理です。もちろんヒール靴も無理です。汚れてもいいスニーカーがベターです。
船着き場から滝までは大人の足で約40分近くかかります。子どもでも頑張れば歩けますが、所要時間は多めに取ったほうがいいと思います。

西表島

カンビレーの滝

マリユドゥの滝より更に15分くらい上流へ進むと見えてくるのがカンビレーの滝。神の座を意味するカンビレーの滝は、滝ですが高低差はあまりありませんが、水量が多く、見ごたえがあります。

西表島

宇多良炭坑跡

浦内川遊覧船の乗り場から1kmの場所に、太平洋戦争中まで稼働していた炭鉱跡が宇多良炭坑跡です。レンガ造りの支柱などが残っていて、日本近代化産業遺産群に認定されています。遊歩道が整備されているので、訪れやすいスポットです。

浦内川観光に行くには

浦内川観光へは、石垣島から安栄観光のフェリーで西表島の上原港へ向かいます。浦内川観光が運営している遊覧船を利用する場合は、上原港から無料送迎を利用できます。
安栄観光のフェリーの時間に合わせて無料送迎を行っているので利用しよう。遊覧船のみの利用の場合は予約不要ですが、ガイド付きのツアーを利用する場合は事前予約が必要です。

(資)浦内川観光
http://www.urauchigawa.com/index.html

西表島

※こちらは、公開日が2018年2月27日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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