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お土産お土産

2017.01.30

人気のフラノマルシェ2で
富良野市民の食卓をつまみ食い

writer : MAYO

食や農産物で「富良野」を発信するフラノマルシェ2は、2015年にオープン。お土産品目当ての観光客が多い、道路を隔てた向かいのフラノマルシェに比べて、こちらは富良野市民の利用が多めの落ち着いた雰囲気です。
フラノマルシェ2
館内にはお惣菜屋さんや、暮らしを彩る花屋さん、雑貨屋さん、カフェなどが並んでいて、テイクアウトできるフード類は地元のお米や小麦粉、野菜を使った「富良野の食」が充実。味わいつつ、富良野の人たちの暮らしをチラ見しちゃいましょう。
館内

観光客の多いフラノマルシェより、穴場感あり

規模はフラノマルシェよりコンパクトですが、見やすい店舗構成。駐車場側から入ると、おにぎり屋さんやお惣菜屋さん、ピザ屋さんなどテイクアウトフードのお店が並び、一角にはテーブル席も。購入したフードは、館内の要所に置かれたテーブル席でパクリといただけます。
テーブル席
ショップゾーンの左奥には、高い天井いっぱいに窓が設けられた開放的なアトリウム「TAMARIBA(タマリーバ)」があり、地元の親子連れがくつろいでいたり、読書にふける人の姿も。ショップゾーンのような人通りはないので、のんびりするならコチラがいいかも、です。
アトリウム「TAMARIBA(タマリーバ)」
混雑することの多い夏の観光シーズンでも、フリースペースのフラノマルシェ2なら席も見つけやすく、ゆったりと過ごせるので、旅の予定を練り直したり、ちょっと休憩するのに便利です。
フリースペース

富良野の食の豊かさがわかるテイクアウトフード

農作物や酪農品など食材が豊富にそろう富良野。例えば、オーダーから10分ほどで焼き上がる「zizi(じじ)」の「ナポリ・ピッツァ」(820円〜)には、表面パリッと中モッチリの生地を実現できる富良野産の「はるゆたか」を使用。具材の野菜も地元産なら、ソーセージは地元のくんえん工房で作ってもらっているオリジナルです。
ナポリ・ピッツア(820円)
また、「おむすび処 にぎりまんま」では富良野産「ゆめぴりか」と「ななつぼし」を独自にブレンド。枝豆やホタテなどショーケースに並んだおにぎりも魅力的なら、注文後に握ってくれる「にぎりたて」(150円〜)も食欲をそそります。
おむすび処
鹿肉のメンチカツなどお惣菜も見逃さないで! 東山むらかみ村が販売する5色のジャガイモを使った、無着色の「いろ餅」(480円)は観光客にも人気の品。スムージーやソフトクリームなど、小休止にぴったりのアイテムもそろっています。
いろ餅(480円)

手ごろでおしゃれな雑貨土産をGET

富良野のちょっとシャレたお土産を見つけたいなら生活雑貨の「e-na(いーな)」をのぞいてみては。作家の手による陶器のブローチや、工房製作のアロマキャンドルなど、富良野の香りがする愛らしい品が旅のお土産品としても好評です。
生活雑貨店
キャンドルで面白いのが、本物のジャガイモで型を取ったその名も「じゃがキャン」(1個864円)。富良野産みつろうを使ったコロッとかわいい小芋のろうそくは、火をつけるとほんのり甘い香りがします。友達にプレゼントしても、きっと「かわいい」と絶賛されますよ!
じゃがキャン(1個864円)

スマートポイント

  • フラノマルシェの駐車場のほうが広く目立ちますが、比較的空いているのはフラノマルシェ2側。それでも夏場の昼時は満車のことが。土曜・日曜・祝日は市役所(徒歩3分)やふらの駅前駐車場(徒歩7分)の利用も。
  • 「CAFÉ petit petit(カフェ プティプティ)」は分煙になっていて、タバコを吸う人も吸わない人も幸せに過ごせます。
  • トイレは「TAMARIBA」にあります。団体旅行のバスが着くと混み合うフラノマルシェに比べて、こちらはほぼ待たずに入れます。

ライターのおすすめ

焼きたてピザや握りたてのおにぎりを主食に、お惣菜をプラスして、Myオリジナルメニューをアレンジしてみてはいかが。地元産の穀物や野菜で、富良野スペシャルの出来上がりです。

MAYO

札幌生まれの札幌育ち。一時期、京都・東京で過ごす。北海道大好き、沖縄大好き、旅行大好き、キャベツ大好き。

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