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カフェ・スイーツカフェ・スイーツ

2016.02.07

アクセス抜群の大通ビッセで
北海道スイーツとデザート三昧

writer : タカハシアキコ

大通ビッセは食事からスイーツ、ショッピングまで楽しめる複合商業施設。大通公園と駅前通り交差点の角にあり、青みがかったガラス張りのビルが目印です。さっぽろ駅~すすきのを結ぶ、札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」にもつながっていて、アクセスも非常に便利。
外観
ショッピングでは、北海道はもちろん、全国の魅力的な逸品を集めたYUIQ(ユイク)、老舗の馬具メーカーがつくる革製品のソメスサドル、北見市の自家農園で育てたハーブティーを扱うFARMER’S HERBなど、お土産や自分のためのお気に入りを探したくなるお店がそろっています。しかし、なんといっても札幌市民や観光客に人気を呼んでいるのが、北海道の名店スイーツやデザートが一度に食べられる「ビッセスイーツ」です。

道内の有名6店舗から好きなスイーツを選べる

ビッセスイーツ入口
大通公園の西3丁目から、北方向の信号を渡って大通ビッセのビルに入ると、左側にビッセスイーツがあります。地下からは、エスカレーターかエレベーターで1階へ。
店内
ビッセスイーツは、全国でも知られる北海道の有名ショップ6店舗が集合。86席分のテーブルが並び、どのお店で買っても好きな場所に座って食べられます(別にソファー席もあり)。暖かい季節には、テラス席で爽やかな風を感じながら、スイーツやソフトクリームをいただくのも楽しいもの。駅前通りを行き交う人々の流れを眺めながら、道産子気分を味わってみてはいかがでしょう。

大人気!洋菓子きのとやのオムパフェは大通ビッセだけ

オムパフェ
「きのとや大通公園店・KINOTOYAカフェ」では、ショーケースから好きなケーキを選び、コーヒーや紅茶(ホット、アイスあり)とのセットにすることができます(750円、午前8時~11時は600円)。断トツで人気なのは、きのとや大通公園店限定のオムパフェ。ふわふわのオムレット生地に、生クリームとイチゴ、キウイフルーツ、オレンジ、ブルーベリーなどの果物が盛りだくさん。食べ進むと、中にはカスタードクリームにバナナ、ぎゅうひ、粒あんのお楽しみもあります。
モーニングクロワッサンセット
こちらは、午前8時~11時限定のモーニングクロワッサンセット。フランス直輸入の生地を使い、お店で焼き上げるクロワッサンは、豊かなバターの香りとサクッとした食感が魅力です。それに半熟のゆで卵、フレッシュサラダにたっぷりのコーヒーが付いて、550円はお得。朝食はもちろん、ブランチにする手もあります。

素材が決め手、町村農場ソフトクリームとチーズドーナツ

牛乳ソフトクリーム
こちらは、町村農場の牛乳ソフトクリーム(341円)。濃厚でありながら甘すぎずさっぱりとした味わいは、自社農場の新鮮なミルクをたっぷりと使っているから。ワッフルコーンとの相性も抜群でリピーターも多く、ミニサイズは親子連れに喜ばれています。
自家製ドーナツ
店舗のキッチンで製造している町村農場の自家製ドーナツも人気。生地には農場のミルクとバター、天然酵母を使用。素材のおいしさをシンプルに味わうならミルクドーナツ(184円)がおすすめです。お店の1番人気はチーズドーナツ(238円)。甘酸っぱいチーズクリームに、ゴーダチーズを惜しげもなくトッピングしています。テイクアウトして、すぐそばにある大通公園のベンチでいただくという人も。

札幌ではここだけ!小樽あまとうの出来たてクリームぜんざい

クリームぜんざい
小樽の老舗洋菓子店あまとうの看板アイス・クリームぜんざい。札幌で出来たてを食べられるのは大通ビッセだけです。写真はしょうゆクリームぜんざい(Sサイズ500円)。一見、意外な組み合わせですが、みたらし団子のたれを思わせる和の味わいが人気を呼んでいます。あまとうさんによれば、しょうゆソースの開発には3ヵ月かかったとか。
マロンコロン
あまとうの代表的なお菓子といえば、3枚重ねのサブレにオリジナルのョコレートをコーティングしたマロンコロン(170円)。フリーズドライのイチゴを使ったいちごマロンコロン(190円)、2枚重ねの紅茶や抹茶のプレミアムもあります(160円)。そのまま食べるのもいいですが、クリームぜんざいのアイスにつけながら味わうのも大通ビッセならではの贅沢。
フードコート
ほかにも、函館のペイストリースナッフルス、「牧家の白いプリン」で知られるBocca(ぼっか)、札幌市民におなじみの月寒あんぱんがあります。

スイーツ後のランチはこれ!素材を味わうパノラマサラダ

Dullandelle
大通ビッセには、ランチやディナーを楽しめる飲食店も10店舗。じっくりと熟成された道産牛のステーキで知られる「43°STEAK HOUSE」や創作チャイニーズの「中国菜家 季瑠香」などがあります。なかでも、オーガニックレストランの「Dullandelle(デュランデル)」はスイーツ前後の食事におすすめ。道内はもちろん、選び抜いた提携農場・牧場の素材が生かされた、体にやさしいフレンチをいただけます。
パノラマサラダ

提供写真:Dullandelle

パレットに並べたような、見た目も美しいパノラマサラダは、自家製パンかライス、サラダ付きで1300円。もりもり食べられて満腹感も十分、オープン当初からの人気メニューです。200円プラスでフリードリンク付に。小さめのお店ですが、ゆっくり過ごしてほしいというお店の思いから時間制は取っていないので、事前予約をしておくのが無難です(☎011-206-9366)。

スマートポイント

  • ビッセスイーツでは、5つのショップが各店自慢のソフトクリームを販売しているので、ここだけでおいしいソフトの食べ比べができます!
  • ビッセスイーツは営業時間が長め。KINOTOYAカフェは午前8時~午後9時、他店も午前10時~午後8時または9時なので、移動中やほかの観光と合わせて利用しやすいスポットです。
  • 混んでいる時間が多いビッセスイーツですが、午前11時~午後1時のランチタイムは座りやすく狙い目。ランチメニューのあるお店もあります。

ライターのおすすめ

KINOTOYAカフェの「ビッセきのとやフェスタ」は、毎日午後5時~と7時~の2回、スイーツはもちろん、極上牛乳ソフトやドリンク、ピザやドリア、サラダなどの料理が90分間2,600円で食べ放題です!
(予約制 ☎0120-24-6161)

タカハシアキコ

北海道移住歴20年。亜熱帯の血を持つ寒がりライター。お手ごろで魅力的なモノやスポットを発掘すべく歩き回っています。

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