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グルメグルメ

2021.08.19

鮮度抜群の海の幸を破格で!
余市の名店・柿崎商店海鮮工房

writer : 國分 知貴

海鮮丼
札幌から車で約1時間半、小樽から30分、小樽の隣町、余市町にある「柿崎商店海鮮工房」。
1階は市場で2階は食堂。北海道の新鮮な海の幸を破格で食べられるとあり、地元客はもちろん美味しい海鮮丼目当てのライダーやバックパッカーなど、旅慣れた人もこぞって訪れる店でもあるのです。その人気ぶりたるや、お昼時には行列もできるほど!

柿崎商店海鮮工房の運営は創業約70年の老舗の魚屋「柿崎商店」。
「地元でしか味わえない鮮度で、旬の魚介類を楽しんでいただきたい」という思いから生まれた海鮮食堂なのです。海鮮丼をはじめ、焼き魚定食や刺身など種類豊富。また、漁がある時期にしか食べることのできない地元余市産のウニや甘エビなどの限定メニューも。柿崎商店海鮮工房の鮮度抜群の海鮮丼を堪能しませんか?
売り場

※こちらは、公開日が2016年2月8日の記事となり、価格は公開当時のものです。
また、更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

国内旅行はジェイトリップ

柿崎商店海鮮工房は余市駅の目の前
観光で訪れた際にピッタリ

海鮮工房
お店
柿崎商店海鮮工房は余市駅のすぐ目の前の国道5号線沿いにあり、目立つ外観なのですぐに発見できるはずです。1階の市場でのショッピングは後のお楽しみに取っておいて、まずはお目当ての海鮮丼で腹ごしらえ。中央の「海鮮工房」の暖簾をくぐり2階へ。店内に入ると早速目に入るショーケースやお品書き。
ショーケース
どのメニューも美味しそうな海鮮料理ばかり。そしてリーズナブル!

注文システムは以下の通り。まず入り口でメニューを選び、お会計。お会計後に渡される食券を持ち、席へ行きます。よだれを口の中に爆発させながらしばし待機。お茶やお水はセルフサービスなのでこの間に用意しておきましょう。しばらくすると「◯番でお待ちのお客様〜!」と元気な声で呼ばれ、手を挙げ反応すると料理を運んできてくれます。
店内

国内旅行はジェイトリップ

この価格でこの内容!大満足の名物海鮮丼!

このボリュームでなんと1,330円!
これが名物の「海鮮丼」。このボリュームでなんと1,330円!宝石のように輝くイクラがたっぷり♪プリップリのホタテの貝柱の大きさに驚き!他、生ホッキ貝、マグロ、サーモン…約10種類のネタでご飯が見えません。
海鮮丼を食べ慣れている地元客でも驚きのボリュームと鮮度、価格にウットリ。そして好きなネタを選びパクリ。きっと思わず笑顔がこぼれますよ。

約10種類のネタ

また、旬の時期になると近海で水揚げされたまさしく獲れたての地物もお品書きに加わります。3月〜11月にかけては甘エビやボタンエビ。中には生きているエビもいるほどの新鮮さ!5月中旬〜8月にかけては地元産の塩水ウニ。とろけるような甘さと磯の香りが口の中に広がります!1度食べたら今までのウニに対する常識が覆るほどの美味しさですよ。9月に入ると新物の秋鮭やイクラが入荷します。

北海道、余市の海に1年を通して訪れる旬。どの旬を味わうか、訪れる時期の楽しみでもあります。

国内旅行はジェイトリップ

貝好きには磯丼!あれもこれも食べたいなら竹鶴政孝定食!

磯丼
こちらはホッキ、ホタテ、ツブの3種類がのった「磯丼」1,510円。鮮度抜群だからこその食感と磯の香りがたまりません!
他にもたくさんの種類の丼物、定食があります。注目なのは「竹鶴政孝定食」1,410円。ヒラメとマグロの刺身、宗八かれいの焼き魚、イクラの小鉢、カニ汁と海鮮好きにはこれ以上ない位最高のラインナップ。1日10食限定メニュー!

どのメニューを注文しても外れなし。「あぁ、北海道に来て良かったぁ〜!」と実感すること間違いなしです。

サイドメニューも頼まずにはいられない

「1品では物足りない」「シェアして食べたい」1人で訪れる方も、大人数で訪れる人も、丼物や定食の他に是非注文してほしいのがサイドメニュー。
ホッケ焼き
「ホッケ焼き」450円。この大きさでこの価格。これがまた表面はパリッと焼かれていて、中の身はふっくらジューシー。脂のノリも申し分ありません。北海道を代表する魚の「ホッケ」。ご飯との相性も抜群です。
ツブ刺し
「ツブ刺し」930円。コリッコリの食感と磯の香りがクセになります。この身の反り分かりますか?鮮度抜群な証拠です。

あのメニューもこのメニューもご飯がすすむ!ビールもすすむ!ドライバーの方は我慢!ちょっとした試練の時です。ドライバー以外の方、遠慮せずいっちゃってくださいね。

幸せのおすそ分けに地方発送はいかが?

魚介類

海の幸を堪能した後は1階の鮮魚市場へ立ち寄ってみてください。近海で水揚げされた旬の魚介類がズラりと並びます。切り身ではなくほとんどがありのままの姿。カニなども箱売りなど、売り場はまるで市場状態!

上の写真は「ごっこ」という北海道でも道南で収穫される白身で淡白なお魚で、郷土料理「ごっこ汁」などに料理していただきます。
ごっこは恵山町(現:函館市)で冬によく獲れ、例年2月頃には「恵山ごっこまつり」が開催されています。

1階の鮮魚市場の鮮魚は、札幌市内の有名観光市場などで買うよりも安く手に入る可能性があるので、時間の余裕があれば、事前に他の市場で価格調査をした上で、柿崎商店海鮮工房の価格と比較してみましょう。
地方発送も行っていますので、余市の旬の海の幸を、ここで味わった幸せな気持ちを、ご自宅に持ち帰ろう!

鮮魚売り場

国内旅行はジェイトリップ

スマートポイント

  • 海鮮丼は毎日15〜30食の食数限定!12時にはすでに完売になっていることも多いので早めに行かないと食べることのできない人気メニュー。
  • 正午付近はすでに行列ができていることは日常茶飯事。10時〜11時が好きなメニューも選べてオススメ。午後3時以降は混雑を避けられるが、売切れメニューも出てきます。
  • 量も価格も約半分の「ハーフ丼」もあります。女性には丁度良い量かもしれません。2種類メニューがあり内容は日によって異なります。

ライターのおすすめ

新鮮な海の幸は、何を食べても今まで持っていた「味」に対するイメージを覆すはず。特に5月下旬〜8月の塩水ウニは「ウニはちょっと苦手...」という方にも是非!これを機に好きになってしまうかも!?

國分 知貴

自然で遊ぶ事と美味しいものを食べてお酒を飲むのが何よりの好物。フォトライターとしてそんな好物を生きた情報でお届けする。

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