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グルメグルメ

2015.09.02

ビーチ沿いの個室で楽しむ
漁港直送の新鮮な海の幸

writer : 福田展也

沖縄本島初体験の旅行者の多くが最初に訪れる場所。それは、本島北部西海岸の恩納村エリアではないでしょうか。広々とした見晴らしの良いビーチは、安全管理も行き届いていますし、シュノーケリングやマリンアクテビティのメニューも充実している。だから沖縄の青い海を初めて楽しむ場所として人気が高いのです。
ととちゃんぷる外観
今回、お邪魔した「ととちゃんぷる」は恩納村の国道58号沿いにあるアクセスしやすいお店です。道路の向こうには素敵なビーチが広がるという好立地。見晴らしのいい絶景ポイントの万座毛から車でわずか数分。思いっきり海を楽しんだあとは、新鮮な魚と一緒によく冷えたビールで恩納村の夜を満喫しましょう。

レアな沖縄の近海魚を新鮮な状態で味わえる

このお店の一番の強みは、本島内の漁港から毎日直送させている獲れたての魚たち。沖縄近海の美味しい魚を新鮮な状態で楽しめるのです。赤・青・緑・・・、色とりどりの近海魚や弾力が半端でないプリプリ感たっぷりの島ダコ、ほのかに潮の香りが漂ってくるアオサなど、海の幸を使った魚介料理の数々。刺身やカルパッチョ、和え物などバリエーションも実に幅広く、しかもリーズナブルな価格で楽しめるのが嬉しいところ。

刺身はもちろん、バター焼きも香ばしくて最高!

地魚刺身3種盛り
最初に注文したのは「地魚刺身3種盛」(980円)。甘みのあるアカマチ、歯ごたえのよいタマン、柔らかなイラブチャーなど、沖縄を代表する魚をしっかり堪能できました。
近海魚のバター焼き
続いては、「近海魚のバター焼き」(時価)。熱く熱した鉄板で、カリッと焼き上げたバター焼きは、オリオンビールと相性抜群。レモンを絞ると濃厚なバター風味に柑橘系の爽やかさが加わってさらに美味。魚が苦手な人でもきっと美味しく食べられるはずです。
ゴーヤちゃんぷる
定番メニューも食べたくなったので、「ゴーヤちゃんぷる」もしっかりオーダー。お店によって味わいが異なるちゃんぷるーは食べ比べするのがおすすめです。ととちゃんぷるの「ゴーヤちゃんぷる」は卵と玉ねぎの甘みがゴーヤーの苦みを上手に抑えて、マイルドな仕上がりになっていました。苦いのが苦手な子どもにもおすすめです。

ブラインドで仕切られた個室でゆったりリラックス

そのほか、「大人のポテト」、「名物紅芋1本天ぷらハチミツバターかけ」などのユニークなオススメメニューも充実しています。豆腐のチーズと呼ばれている豆腐ようや麩ちゃんぷるーなど沖縄の定番料理のほか、「やんばる豚のボイルドソーセージ」、「ハンバーグ」、「うちなぁソース焼きそば」など子どもが喜びそうなメニューもしっかりラインナップ。
和モダンで統一された店内
和モダンで統一された店内は黒がベースカラーで照明控えめ。落ち着いた雰囲気を楽しめます。ウッドブラインドで仕切られた12の個室はムード満点。手頃な価格のお魚料理と沖縄料理をオリオンビールや泡盛と一緒に楽しめるカジュアルなお店です。恩納村エリアでの観光を満喫したあとにぜひどうぞ。

スマートポイント

  • 無料送迎サービスがあります。詳しくはお店にお問い合わせください。 *前日までに予約が必要です。
  • お座敷完備。居酒屋メニューや子ども向けメニューも充実していますので、多人数のグループや子ども連れに最適です。
  • お得な飲み放題プランも用意されています。

ライターのおすすめ

観光地では珍しく夜10時以降の入店も可能ですので、ビーチサイドのバーで、ゆっくりお酒を楽しんだあと、利用するのもいいかもしれません。

福田展也

目下の趣味はサーフィン・沖縄伝統空手・養蜂。心で触れて身体で書けるようになることが10年後の目標。

スポット詳細

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