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観光観光

2015.11.17

[久米島]東洋一美しい
白浜の無人島ハテの浜

writer : 糸数麻美

ハテの浜
エメラルドグリーンやコバルトブルー、さまざまな青が折り重なった美しい海に、どこまでも続くまっ白な砂浜。
島の東側、沖合5kmに浮かぶ無人島ハテの浜。
360度海に囲まれたこのハテの浜は、久米島の人気観光スポットです。
「東洋一美しい」といわれるハテの浜は、海の透明度もトップクラスで、
常に沖縄ビーチランキングでも上位に入っています。

送迎船に乗り込み無人島へ

ハテの浜までは、送迎船に乗らないとたどり着くことができません。
まずは、ハテの浜の玄関口「泊フィッシャリーナ」へと向かいます。
泊フィッシャリーナ
今回の取材では、ハテの浜観光サービスの糸数清さんのスピードボードに乗って出発しました。
送迎船
糸数清さんのスピードボード
息を飲む美しさ。

「ここは本当に日本?」
何度も自問自答したくなる。

ハテの浜に到着するまでの海の色もまた格別です。
ハテの浜に到着するまでの海
船から見る美しい海
エメラルドグリーンの海
風が強かった取材日、約15分のスピードボードは、まるで子ども向けのジェットコースターのように、ビュンビュンと海風を体全体で浴びながら
ハテの浜に到着しました。
各渡船会社によって送迎船が異なり、浜までは約15分~30分ほどで到着。
途中海の中のようすを観察できるグラスボードなどもあります。運が良ければ、ウミガメにも合えるかもしれません。

楽園での過ごし方

透き通る海。
透き通る海
浜の周りの遠浅
浜の周りは、遠浅が続いているので、潜らなくても色とりどりの魚を見ることができます。お子さんや泳げない方でも十分に海遊びが楽しめますよ。

上陸してみると、あるのは簡易トイレのみ。
簡易トイレ
本当に何もない無人島。

マリンスポーツを楽しみたい方には、こちらも利用可能です。
マリンメニュー
ダイバーも多いですが、シートに座りゆっくりとしている人も多いです。
しかし、真夏は直射日光を避ける木陰もいっさいないので、ビーチパラソルをレンタルした方が良さそうです。
ビーチパラソル
それにしても、この青い海。
青い海
広い浅瀬と青い海
透き通った海
ただただ、海を眺めている。それだけでも十分に楽しめます。

ハテの浜の想い出を胸に

ここハテの浜では、イーフビーチなどでは見かけない綺麗でおもしろい貝殻を集めることもできます。お土産を探しに、ビーチコーミングをしながらのんびりと浜辺散策はいかがでしょうか。
綺麗でおもしろい貝殻
ここで過ごした時間は、「心の栄養」となって貴方を支え続けてくれることでしょう。
素敵なお土産とともに…。
ハテの浜の海と浜辺

スマートポイント

  • ハテの浜までは必ず船で行きます。短い時間ではありますが船酔いが心配な方は、乗り物酔いの薬などを飲まれたほうが安心だと思います。とくに、グラスボードは下を見るため、酔いやすくなります。
  • ハテの浜には簡易トイレしかありません。出発前に、食料や飲み物など必要な物は事前に準備をしてください。
  • 暑い時期は、水分をこまめに取って熱中症予防を。寒い時期は、海風の冷たさに対応出来るような恰好を心がけてください。

ライターのおすすめ

今まで訪れたグアムやプーケットなど海外のビーチよりも「感動」を与えてくれる日本のハテの浜。マリンスポーツも良いですが、毎日慌ただしく時間に追われている人は、頭を空っぽにして何もせずにボーっと過ごしてみるのもオススメです。「究極の贅沢時間」をハテの浜が教えてくれますよ。

糸数麻美

東京出身。元旅行代理店カウンター勤務。島で唯一のベビーシッターが、魅力いっぱいの久米島をご案内します。

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