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玉陵

500年前に築かれた世界遺産
現存する沖縄最古の破風墓

writer:編集部(2015.12.09)

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ゆいレール首里駅より徒歩15分、沖縄県那覇市金城町にある世界遺産「玉陵」。1501年、琉球王尚真によって築かれました。現存する沖縄最古の破風墓(家型)といわれています。ピラミッドを彷彿とさせる佇まいで、屋根には3体の魔除けの獅子像が守護神として鎮座し、下はサンゴ砂で掃き清められまさに清浄な空間。首里城や大アカギ群とともに一度は訪れたいパワースポットです。

Point1

琉球王朝にとって特別な場所

玉陵は尚真王によって父である尚円王の遺骨を改葬するために作られました。国家のシンボルである王家が信仰の模範とするために墓を整備し、祖先崇拝信仰そのものを国内統治の安定と強化につなげたといわれています。また、王が亡くなるとその遺体を中室に安置したといわれ、まさに琉球王朝にとって特別な場所であったことがわかります。

Point2

推定樹齢200年以上の大アカギ群

玉陵とともに訪れてほしいパワースポットが近くにあります。「内金城嶽」の御嶽とその境内にある大アカギです。御嶽(うたき)とは、琉球の信仰において祭祀などを行う聖域のこと。歴史あるこの内金城嶽内には5本のアカギがそびえ立ち、その樹齢はなんと推定200年以上。このような大木群が人里で見られるのはここだけです。神聖な雰囲気に包まれるこの場所で、心休まるひと時を過ごしてみてはいかがですか。

Point3

味わい深い石畳の道で散策!

「首里金城石畳道」は玉陵からほど近く、気軽に沖縄らしさを味わえるお立ち寄りスポットです。かつて城下町だった面影を残し、琉球王朝時代の懐かしい石畳の道が続きます。沿道には沖縄伝統の赤瓦屋根の家が立ち並び風情たっぷり。周辺には、テラスの心地良いカフェや沖縄料理屋もあるので、ゆったり散策するのに最適です。

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