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三岸好太郎美術館

知る人ぞ知るアートスポット
札幌が誇る三岸好太郎美術館

writer:編集部(2019.09.27)

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〝夭折のモダニスト〟〝天才画家〟などと呼ばれる、札幌出身の画家・三岸好太郎。大正から昭和初期に活躍するも、31歳の若さで亡くなりました。短くも濃密な画業を伝えるのが、札幌にある北海道立三岸好太郎美術館です。館内には、繊細で詩情に満ちた作品がずらり。徒歩5分の近さに北海道立近代美術館もあり、セットでの訪問もおすすめ。旅先でアートに浸る、贅沢なひとときが楽しめます。

Point1

緑豊かなロケーションが抜群!

広大な北海道知事公館の敷地内にあり、北海道立近代美術館に隣接する三岸好太郎美術館。札幌駅から車で5~10分の都心にありながら、木立が茂り、静かな時間が流れています。ぶらり歩けば、北海道らしい四季折々の自然を満喫できること間違いなし。野外彫刻も点在し、アート散策にも持ってこいの場所です。

Point2

アトリエ風でくつろげる三岸好太郎美術館

まるで邸宅のような気さくな雰囲気も、三岸好太郎美術館の大きな魅力
です。その理由は、三岸自身が構想したアトリエのイメージを生かした設計にあり。大きなガラス窓。螺旋階段。陽光を反射する池…。一般的な美術館とは違い、自然光が差し込む館内は明るく、くつろぎながら作品を鑑賞できます。音楽会や子供向けイベントなども多彩に行われています。

Point3

北海道の味覚を味わえるカフェも

三岸好太郎美術館の館内には、「カフェきねずみ」があります。喫茶店だけの利用もOKで、市民が茶話会を開くなど、地元でも人気です。近郊のパン屋から仕入れた自家製酵母パンや手作菓子、果汁100%ジュースなど、北海道にこだわったメニューが売り。もちろん、絵葉書や画集など、美術館グッズも販売しています。
運が良ければ、窓の外に野生のエゾリスが現れることも! 旅の休憩スポットとしてご活用ください。

[1][2][3]提供写真:三岸好太郎美術館、[5]提供写真:カフェきねずみ

※こちらは、公開日が2016年3月29日の記事となります。更新日は、ページ上部にてご確認いただけます。

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