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3泊4日

沖縄宮古島の定番モデルコース
海もグルメもとことん満喫!

writer:編集部(2019.02.05)

3日目
  • 東平安名崎
    60分
    滞在
    目安
    10:00~

    定番観光スポットで絶景に出合う

    沖縄旅行3日目は、宮古島観光の定番スポットからスタートです。宮古島の最東端にある東平安名崎は、日本100景にも選ばれる絶景ポイント。紺碧の海に突き出た緑の岬、その先端にある白い灯台、まるでカレンダーに出てくるような光景が広がります。こちらでは人力車に乗って観光を楽しむことも。一段高いところからの眺め、人力車の心地良い揺れは、東平安名崎の眺めを格別なものにしてくれます。また、東平安名崎は日の出のスポットでもあります。朝起きに自信のある方は、狙ってみる価値がありますよ。

    スポット名 東平安名崎
    住所 沖縄県宮古島市城辺字保良
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  • 車 15分
    新城海岸
    90分
    滞在
    目安
    11:15~

    宮古で一番人気!シュノーケリングをするならこのビーチで

    次のプランでは、東平安名崎から車で約10分の場所にあるビーチに行ってみましょう。新城海岸は宮古島の東部、城辺(ぐすくべ)という地域にあるビーチ。宮古島のビーチの中でも、一番シュノーケリングにおすすめのビーチです。遠浅の海では、潜らなくてもすぐ目の前にカラフルな珊瑚礁の広がり、スズメダイやクマノミなどの熱帯魚にあちらこちらで出合えます。夏場は海水浴を楽しむ観光客で賑わいますが、昼を過ぎると崖の向こうに太陽が隠れてしまうので、泳ぐなら午前中からお昼過ぎまでの間がベスト。崖下にあるビーチへ下る道からの眺めは、ぜひ写真に収めてほしい景色です。

    スポット名 新城海岸
    住所 沖縄県宮古島市城辺字新城
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  • 車 15分
    丸吉食堂
    60分
    滞在
    目安
    13:00~

    宮古グルメの見た目にビックリ!楽しみは椀の底に

    少し遅めのランチは、ちょっと驚く宮古グルメをいただきましょう。宮古島の丸吉食堂は、1961年(昭和36年)創業。2代目が受け継ぐ食堂は、宮古でも1、2を争う知名度の高さです。どんぶり椀の底に具が隠れた宮古そばと、食後に手渡されるアイスケーキがこちらの名物。創業当初から変わらない丸吉食堂のスタイルを、守り続けています。ちなみにこのアイスケーキは、割り箸に差した黒糖味のアイスキャンディー。島内のスーパーなどにもあるので、ぜひチェックしてみてください。

    スポット名 丸吉食堂
    住所 沖縄県宮古島市城辺字砂川975
    営業時間 10時30分~18時、[夏期]~20時
    定休日 不定休
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  • 車 15分
    来間大橋
    10分
    滞在
    目安
    14:15~

    駐車禁止!景色を楽しむならウォーキングで!

    宮古グルメでお腹を満たしたら、来間島へ出発です。宮古島と来間島をつなぐ、来間大橋の全長は1690m。まっすぐと伸びた橋の左右には、どこまでも広がる空と海の青のグラデーションが広がります。車で行けば、5分もかからぬ道のりですが、橋からの眺めを楽しみたい方は歩いて渡るのがおすすめ。車からは感じられない美しさや風を感じてみるのもいいですね。来間大橋は、車の駐車禁止です。後続車や対向車の迷惑にならないように渡りましょう。

    スポット名 来間大橋
    住所 宮古島市下地字来間
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  • 車 5分
    竜宮城展望台
    30分
    滞在
    目安
    14:30~

    来間島の入口にある観光スポットは最高の絶景ポイント

    竜宮城をイメージして作られた竜宮展望台は、オレンジの屋根がチャイニーズチックな独特な外観。来間島一のメジャーな観光スポットでもあり、来間一眺めの良い展望スポットです。青のグラデーションの上に緩やかなカーブを描く来間大橋、対岸の与那覇前浜ビーチの白い砂浜のコントラスト。冬場のものすごく空気がクリアな時や夏の朝早くには、67kmも離れた多良間島が見えることもあるのだとか。階段を昇り切った3階からの眺めは最高ですよ。

    スポット名 竜宮城展望台
    住所 沖縄県宮古島市下地字来間
    定休日 なし
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  • 車 5分
    来間島
    60分
    滞在
    目安
    15:05~

    小さな離島で文化・歴史的観光スポットに触れる

    宮古島から来間大橋でつながる来間島は、市内から30分足らずの距離にある離島。年間を通して数多くの神事が行われる来間島には、文化・歴史的な観光スポットが数多くあり、島建て伝説に登場する3兄弟が植えたデイゴの木や、来間島の命の源である来間ガーにも出合えます。人口170人ほどの小さな島では、緩やかでのんびりとした時間が過ごせます。ゆっくり散策してみましょう。

    スポット名 来間島
    住所 沖縄県宮古市来間島
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  • 車 5分
    カフェ・パニパニ
    60分
    滞在
    目安
    16:10~

    人気カフェでひと休み~冬期休暇を避けて来店を!

    歩き疲れたところで、来間島内の南国風カフェに行ってみましょう。パニパニは、南国特有の木々や花々がテラス席を囲んだ、森の隠れ家のような居心地の良さ。オーナーご夫婦の細やかな優しさと、島への愛を感じられる素敵なカフェです。南国フルーツをふんだんに使ったドリンク&スイーツは、どれもフルーツの味がギュギュっと詰まった濃ゆーい味。吹き抜ける風に癒されながら、喉を潤してはいかがでしょう。パニパニは、席待ちする人がいるほどの人気のカフェですが、12月から2月いっぱいまでは冬期休暇中です。

    スポット名 カフェ・パニパニ
    住所 沖縄県宮古島市下地字来間105-1
    営業時間 10時~17時(LO.16時)
    定休日 不定休
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  • 車 10分
    与那覇前浜ビーチ
    120分
    滞在
    目安
    17:20~

    宮古島の代表的観光地にうっとり!美しすぎる~

    全長7kmにも及ぶ長く白い砂浜、水平線まで続く青いグラデーション。東洋一美しいといわれている与那覇前浜ビーチは、宮古島を代表するビーチのひとつ。観光に来たほとんどの人が立ち寄るであろう人気の観光スポットです。夏はさまざまなマリンスポーツで楽しめるのが魅力ですが、遠浅の海は波も穏やかで、家族連れの砂遊びや海水浴にもおすすめ。夕暮れ時のサンセットを楽しむなら、夏は19時過ぎ、冬は18時が狙い目です。

    スポット名 与那覇前浜ビーチ
    住所 沖縄県宮古島市下地字与那覇1199
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  • 車 20分
    腰原食堂
    90分
    滞在
    目安
    19:40~

    沖縄の旅をさらに暑くする斬新グルメ

    腰原(コシバル)食堂は、宮古島・平良の閑静な住宅街にあるユースホステルの1階にあります。兄弟で営むこのお店の1番人気は、宮古そば×中華料理の斬新なドラゴンそば。赤いピリ辛のスープに麺が絡む濃厚な味は、一度食べたら病みつきになるおいしさです。2番人気のタルタルチキンや中華料理の数々も腰原食堂の名物。ボリュームアップしてシェアして食べるのもいいですね。腰原食堂への目印は、小さな看板と突き抜けるように高く高く伸びた2本のヤシの木。小さな看板が一つあるだけなので、うっかり通り過ぎてしまわないように!

    スポット名 腰原食堂
    住所 沖縄県宮古島市平良字下里1325-3 宮古島ゲストハウスタテッチャー1F
    営業時間 11時30分~15時
    定休日 月曜日
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  • 車 5分
    平良エリアのホテル
    21:15
    到着
    時間

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